No,183

                                                        上越

                               米山    993m


                                             平成19年5月22日(日帰り)                  単独行



    5月22日(快晴)          花園IC(05:00発)〜米山IC(07:50着発)〜大平P(08:00着08:20発)〜登山口(08:30着発)〜二ノ字(09:10着09:25発)〜711m峰(09:30着発)〜ガンバレ岩(10:00着発)
                      〜米山(10:30着11:40発)〜711m峰(12:23着12:45発)〜二ノ字(12:48着12:55発)〜大平P(13:30着13:50発)〜柿崎IC(14:28着発)〜仮眠2回〜花園IC(17:45着)


                        珍しく日本海側快晴の約束された日、思い切って新緑の米山に登りに行った。前日、新井君より有り、本日雨飾山にアタックしたようだ。上信越道からはまだまだ雪の残る妙高連山が美しい。米山ICより10分程で登山口の大平集落へ到着、車は他には無い。民家の中を登り始めると林道に出て10分程で大平の登山口に着いた。林道脇の空スペースに既に3台の車が停まっている。 樹林の中を登り始める、最初から急坂で始まる、木々も青々と茂り登山道は余り視界は利かない。後方には日本海が望まれてくる。1時間程で二ノ字と言う小広場に出た、ここで始めて山頂が望まれた。ここから程無く711m峰に到着。山頂への取り付きまでは意外と細い尾根道沿いに進む、美しいブナの原生林の急登が続く、標高のわりには相当な大木もあり疲れを癒してくれる。最後は整備された階段状の急坂を登り360度の山頂に着いた。高山植物や蝶、てんとう虫、熊蜂と夏山のようだ。山頂には避難小屋と米山薬師堂がある、展望は360度の一等三角点である。霞んでいるので遠望は効か無いが、刈羽黒姫山、弥彦山、青島、日本海などが望める。妙高方面もシルエットでわかる。2人の先行者が居らしたが徐々に増え始め、他コースからも多くの方が登って来た。昼食を摂り1時間程ステイ、柿崎コースより中学生の団体が登って来た為、早々に下山にかかる。快晴になり日差しも強く暑い、途中マムシと遭遇した、新潟の山はやはり蛇が多い。帰路は柿崎ICより高速に乗る、車中より振り返ると、意外と三角錐のピラミダルな米山が顕著だ。妙高Pで食事を摂り、途中2回程仮眠を摂り3時間で花園に到着した。


                 花園〜米山  5500円             柿崎〜花園 5550円              走行距離 550km