No.261

                                                        北八ヶ岳

                                  八柱山 2、114m  雨池


                                       平成25年10月31日(日帰り)                単独行                 


    10/31(晴)           花園IC(06:08発)〜佐久南IC(07:10着発)〜八千穂高原自然園P(07:55着08:25発)〜八柱山登山口(09:25着09:35発)〜八柱山(10:40着11:20発)〜雨池(11:50着12:25発)〜
                     麦草峠分岐(12:40着発)〜八柱山登山口(13:43着13:50発)〜八千穂高原自然園P(14:40着15:00発)〜佐久南IC(15:45着発)〜横川SA〜花園IC(17:05着)


                       久々に晴天日の登山で又、北八つと近場なので気は楽である。 2時間で登山口の八千穂高原自然園のPへ到着。紅葉の最盛期を過ぎ、流石に車は無い。自然園付近には若干紅葉は残り、しらびその木が美しい。自然園や付近の施設も殆どが今期の営業は終了の様だ。トイレも戸締りされていて不便だ! Pよりだだっ広い大河原林道を黙々と高度を上げていく。山が近くなると道幅も急に狭くなり沢沿いの林道をカーブしながら登って行くと右斜面に八柱山の登山口へ着いた、約1時間係った。登山口には朽ち果てた標柱が1本有り解りづらく、最初は不信に思い数百メートル先へ進んでしまい又戻った。ここからは急坂になるが道は明瞭だ、しかしここ最近の台風の影響か至る所で倒木で道が塞がれており、熊笹の藪漕ぎを強いられ参った。 林道より1時間で八柱山頂へ辿り着いたが、意外と消耗した。 山頂には小諸より入らした方が寛いでいた。この方も林道よりの入口が良く解らず、結局林道を詰め雨池より登って来たとの事だ。 山頂からは浅間山が良く望めた、鉄塔は不要だ! 1本立て雨池に向かう、薄暗い樹林の中を進み雨池に到着、縞枯山、大岳をバックに美しい池が広がった。紅葉には遅かったが、静かな神秘的な佇まいが良い!池の辺には御夫婦が1組居らした。腰を下ろし暫し景色を堪能。 紅葉時期には嘸かし賑やかだろう、時期外れもまた結構である。 ここからは木道を進み程なく林道へ出た、麦草峠への分岐を過ぎ後は只管林道を下る。1時間程で八柱山登山口、ここからまた1時間程下ってやっとこ八千穂高原自然園Pへ辿り着いた。八柱山の登山口よりやや下った所で二股に分かれるが、ここで間違え別の林道へ入ってしまい、途中で気付き引き返した。少々焦った。 帰路は横川SAに立ち寄り、お決まりの釜飯を並んで時間待ちで買う。 晩秋の気持ちの良いハイキングであったが、意外とバテた1日であった。


 


                            花園〜佐久南     1350円×2            走行距離   276km                                    TOP