№355

                                                       奥会津

                           長須ヶ玉山(断念)   1,914m


                                             平成31年4月5日(夜行日帰り)              MB Mr,ARAI
  


    4/4                            花園IC(22:00発)~西那須野IC(23:35着発)~道の駅「番屋」(24:42着)


    4/5(快晴)            道の駅「番屋」(05:50発)~桧枝岐舟岐川林道入り口(06:40着07:10発)~佐惣沢出合(09:40着09:50発)~1250m地点(10:55着昼食12:10発)~佐惣沢出合
                     (12:57着13:15発)~桧枝岐舟岐川林道入り口(14:00着14:15発)~燧の湯(14:18着15:48発)~西那須野IC(18:45着発)~羽生IC(19:55着)~寄居(21時過)

                   
                        今回は会津百名山にも入る桧枝岐の秘峰、長須ヶ玉山へ挑んだ。 同行はA氏、仕事後や夜行で出発、南会津の道の駅番屋に着いたのが、午前の1時前、直ぐに車中泊に入った。 翌朝は5時半に起床、睡眠不足でキツイ!A氏を起こす。夜間は流石に冷え、朝も氷点下の世界だ。 1時間半で桧枝岐へ到着したが、何と登山口の佐惣沢出合までの林道が除雪されておらず集落外れの起点より完全に深い雪に埋もれ封鎖、仕方なくこれより歩く事に!これは計算外だった。 最初はツボ足で行くが、前日までの寒波で根雪の上に更に30cm程の新雪が積もり、直ぐにワカンを付ける。それでも20cm程は沈み中々一歩一歩が進まない。途中からは会津駒が綺麗だ、前に登ったやはり秘峰の大中子山の登山口を過ぎる。  スマホでは登山口手前の舟岐川オートキャンプ場まで車で10分程表示でいたが、結局登山口の佐惣沢出合までは2時間半を擁してしまう、この予定外の2時間半が致命的なロスとなった。 沢の出合を出発したのが既に10時前、取り合えず行ける所まで行く事に、最初はやや平坦な左岸より入り、直ぐに佐惣沢を渡渉し右岸を詰めて行く。 徐々に高度を上げて行くが、雪が深くキツイ、結局1250m地点まで1時間少々登り、ここで撤退を決意、昼食をゆっくりとる事にした。 スマホのGPSで見てもまだ佐惣沢源頭までは半分近くあるようだ。 A氏の作ってくれたカップ麺とコーヒーが悔しい気持ちを癒してくれた。  昼食後下山、林道入り口までは休憩を取りながらも、やはり1250m地点からは2時間近く擁した。 断念や寝不足もあり体力的にも精神的にも少々疲れる山行となった。 下山後は林道入り口より3分程下った所にある「燧の湯」で疲れを癒した。 帰路は羽生ICで下車、結局4時間のドライブで帰り着いた。  今回も十分に準備をしたが、まさかの林道の走行不能という計算外の事態で悔しい撤退となった、考えが甘かった! しかも天気は快晴ときていた。 又時期を改めてリベンジしたいと思う。

 


                    花園~西那須野   4020円       西那須野~羽生   2810円         走行距離  約400km                  TOP