№399

                                                         西上州

                              裏妙義    丁須ノ頭 1,057m

  
                                           令和2年12月9日(日帰り)                      単独行


  12/9(曇後晴)                   花園IC(06:17発)~松井田妙義IC(06:58着発)~旧国民宿舎裏妙義(07:10着07:45発)~木戸(08:43着08:45発)~鎖場(08:50着08:53発)~炭焼き釜(09:10着09:15発)~
                            稜線(10:10着発)~丁須ノ頭(10:25着11:05発)~岩稜P(11:10着11:13発)~20mチムニー(11:18着11:25発)~赤岩基部(11:45着発)~空中回廊(鉄橋)(12:05着発)~
                            烏帽子岩基部(12:30頃着発)~風穴尾根の頭(13:00頃着発)~三方境(13:15着13:35発)~水場(13:50着発)~林道出合(15:02着発)~旧国民宿舎裏妙義(15:10着15:35発)~
                            松井田妙義IC(15:47着発)~花園IC(16:30着)


             3週連続の登山、先週に続き妙義山塊へ、今週は裏妙義のシンボル的存在の丁須ノ頭に行ってみた。 旧国民宿舎裏妙義に車を止め出発、朝は曇り空でダウンジャケットを着ても寒い位だ。 登山道は良く整備されており標識も頻繁にあり安心だ。 1時間程歩くと鎖場の始まり、1箇所だけ数メートルの岩を鎖頼りに登る所があったが、他に問題無く急坂を詰め稜線に着いた。 これより信州側に回り込み日陰の痩せた岩場をトラバース気味に登り丁須ノ頭へ到着した。 見事にハンマーヘッドな岩だ!肩までは登ったが、それ以上はやめておいた。 拙者以外にも5名程の登山者で賑わう、展望も良く浅間山、これから歩く赤岩、烏帽子岩、谷急山への岩稜、御岳、表妙義、妙義湖、 横川、松井田の町等見渡せた。 1本立てドローンを飛ばしていた方と談笑、そして岩稜を三方境へ向かう。 隣のピークからは丁須ノ頭の眺めが良い!榛名や赤城も望める。 この後は最大の難所、20mのチムニーの下降が、流石に足が震えた(ロープが欲しい箇所だ) この後も只管鎖場や痩せ尾根が続く、赤岩の基部を過ぎると岩壁のトラバース道が続く、鎖はあるが宙に浮いた鉄の空中回廊は緊張する。 烏帽子岩も痩せた登りを木の根を掴みクリア、碓井側の展望が良い、何時も上信越道を走りながら見る景色を逆に山側より望む、浅間が綺麗だ。 三方境へ下る平らな尾根に入り、やっと落ち着いた。 丁須ノ頭~三方境の2時間の景色は最高であったが、スリルも最高であった。 三方境でやっとランチタイム、後から到着した3名のパーティーもここでランチの様だ。  後は只管、旧国民宿舎へ下るのみ、道は歩き易い。 途中より風穴尾根や星穴岳、金洞山が良く望めた。 1時間半程で無事下山、丁須ノ頭でお会いした方がドローンを飛ばされていた。 旧国民宿舎から望む表妙義側の三角錐の山は妙義富士であろうか?気になった。


                   花園~松井田妙義    1790円×2                       走行距離   144km                                  TOP