No,217

                                                        天子山塊

                             長者ヶ岳 1,335.8 天子ヶ岳 1,330m                                                       


                                       平成22年2月22日(日帰り)                         MB   MR、新井



   2月22日(晴後曇)           花園IC(07:05発)〜河口湖IC(08:15着発)〜田貫湖キャンプ場P(09:15着09:40発)〜東海自然歩道分岐(09:50着発)〜休養村分岐(10:32着10:50発)〜
                       長者ヶ岳(11;53着12:15発)〜上佐野分岐(12:30着発)〜天子ヶ岳(12:58着13:18発)〜上佐野分岐(13:35着発)〜長者ヶ岳(13:58着14:50発)〜休養村分岐
                      (15:35着15:45発)〜田貫湖キャンプ場P(16:10着16:30発)〜朝霧高原道の駅(16:45着17:30発)〜河口湖IC(18:00着発)〜花園IC(20:00着)



                              3か月ぶり、又今年の初山行は新井君と富士を見に天子山塊の長者ヶ岳にした。 朝6時集合の予定が新井君常習の遅刻で1時間出発が遅れた。天候は予報通り昼前には晴れてきた。富士も綺麗に望める! 登山口の田貫湖までは河口湖ICより1時間擁した。湖は釣り客で賑わっている。 登山にしては遅い10時前に出発、キャンプ場裏手より登り始める。ジャケットを着込んでいたが、暑く直ぐ脱いだ。杉林を登ると直ぐに尾根沿いの東海自然歩道に合流し、尾根を登る。道には雪は少ない、休養村分岐のベンチで1本立てる。 田貫湖と大沢崩れの富士が綺麗に望めた。 標高を上げるに連れ除々に雪が増え完全に雪道になる、アイゼンを付ける程では無い。 見上げると本日もパラグライダーが空を舞っている。 2時間程で長者ヶ岳の山頂へ到着、テーブルやベンチが有り寛げる山頂だ。展望は残念ながら富士方面はガスで真白、毛無山方面の山並みが一部望めた。1本立て早々に天子ヶ岳へ向かう、一旦コルへ下り又登り返す。雪は少々深くなるが、アイゼンは必要無かった。天子ヶ岳の登りで岩混じり箇所は慎重に登った。40分程で天子ヶ岳の山頂へ到着、樹林の中の薄暗い山頂だ。天候もすっかりガスってしまい寒くなる。写真を撮り早々に引き返す。 長者ヶ岳山頂でランチタイム、湯を沸かし甘酒で体を温めた。 新井君は睡眠不足が祟り横になった途端鼾をかき始めた。 下山は1時間少々で田貫湖のPへ到着した。 単調な登山であったが、ガラスの膝も問題なく3か月ぶりの山行としては充分であった。  帰路、朝霧高原道の駅で食事をとり、土産にB級グルメの富士宮焼きそばを購入する。 高速では花園IC手前数キロで事故発生、1時間弱缶詰状態になり河口湖ICより2時間を擁してしまった。新井君も睡魔に襲われ帰路は爆睡していた。



                             花園〜河口湖  3050円+2850円              走行距離  340km