No.310

                                                           道志

                                    鳥ノ胸山  1、207.8m


                                         平成29年2月7日(日帰り)                   単独行


          2/7(快晴)       嵐山小川IC(08:32発)〜都留IC(09:50着発)〜道の駅どうし(10:30着10:50発)〜登山口(11:16着発)〜鳥ノ胸山(12:37着13:20発)〜雑木ノ頭
                       (13:53着14:05発)〜道志の森キャンプ場(14:45着15:05発)〜道の駅どうし(15:40着15:55発)〜相模湖IC(17:08着発)〜花園IC(18:00着)


                         平成29年の初登りは干支の山で道志山塊の鳥ノ胸山にした。 約2ヶ月ぶりの山、寒いので朝もゆっくりの出発とする。 行きは都留ICより道志に入る、途中都留市内のコンビニで食料を調達し約2時間で道の駅どうしに到着した。道の駅は平日のこの寒い中でもバイカーなどで賑わっている。 11時前に出発、道志川を渡り標識があるのでそのまま道を進むとオートキャンプ場、グリーンロッジがある。道は林道になり暫し進むと突き当りに案内板のある登山口へ着いた。 これより植林の尾根を登りますが、所々に巣箱がありまさに鳥ノ胸山です。 暫し登り詰めると林道に出る、ここからがややキツイ登りになります。九十九折で急坂を詰めて行くが所々にトラロープがあり助かります。最初は冬用ジャケットを着用したので暑く参りましたが、上部に来るに従って風が強くなり正解でした。体感では間違いなく氷点下であったと思います。登山道には殆ど雪は無く助かりました。 左方には今倉山が常に望めます、やっとこ山頂と思いきや頂稜の肩であり、これよりもう少々稜線を詰め何とか登山口より1時間20分で待望の山頂へ到着しました、本日も独り占めのピークです。 展望は富士山側が切り開かれており白銀の富士、その手前に御正体、菰釣山、谷間に道志の集落が綺麗に望めます。 風が寒い中40分程ステイし出発、下山はキャンプ場へ下ります。南峰を通り一気に急な下りこれより又登り返して分岐になる雑木ノ頭へ、ここは道志の湯方面との分岐になってます。左方には加入道、大室、桧洞丸や蛭ヶ岳も望めます、大分雪が付いている様です。雑木ノ頭からは徐々に高度を落として行きますが、途中杉の尾根で右に90度折れる箇所があるので注意です。気付かず暫し真っ直ぐ数十メートル降りてしまい登り返しました。あとはそのまま下りれば迷う事無くキャンプ場へ到着しました。 キャンプ場で1本立てて出発しますが、帰路の道を少々探しました。 後は道なりに下り無事に道の駅に到着です。 今回は久々の山で短時間のコースでしたが、意外と急な山であり疲労感もありました、雪があったらもっと時間を擁していたと思います。登山者には登リ始めに下山されてきた方の1名とお会いしただけでした。  帰路は相模湖ICより中央道に乗りましたが、往路より時間を擁しました、やはり道志は都留ICが正解ですな。


                  嵐山小川〜都留  3040円       相模湖〜花園  2420円        走行距離  265km                        TOP