№52

                                                         北信

                        戸隠山 1,904m   高妻山 2,353m

                                                    五地蔵岳 1,998m

                                           平成11年10月22日~23日(1泊2日)             単独行

 10/22(曇時々晴)                   寄居(08:20発)~花薗IC~信濃町IC~奥社入口(09:45着10:15発)~奥社(10:45着11:15発)~百軒長屋(12:05着12:20発)~蟻ノ戸渡り(12:55着13:30発)~
                              八方睨(13:38着13:45発)~戸隠山(13:48着14:07発)~九頭竜山(14:25着14:55発)~一不動避難小屋(15:10着)


                     戸隠、黒姫方面には信濃町ICが早い、IC付近よりの妙高山は綺麗だ。 黒姫山の横を通り抜けると、戸隠山の我がたる岩峰が見えてきた、凄い迫力だ。  奥社への杉並木の巨木は凄い、長い参道だ。  紅葉も白い岩肌に映えて綺麗だ。 蟻ノ戸渡りでは何人も引き返す中、拙者自身この荷物でよくトライしたと感心した。 この付近から飯綱山、険悪な西岳が大きい。 通過には20分擁したが、流石にビビった! 戸隠山の山頂標識は八方睨より直ぐの場所にあった。 山頂からはガスっていたが西岳、飯綱山、高妻山が良く望めた。 一不動避難小屋では拙者一人で、夜は非常に寒く、又入口の扉が無い為気持ちが悪く、朝方に風が強く吹き込み良く眠る事が出来なかった。


  10/23(雨後晴)                   一不動避難小屋(08:25発)~五地蔵岳(09:15着09:45発)~高妻山(11:10着11:55発)~五地蔵岳(13:00着14:00発)~一不動避難小屋(14:50着15:10発)~
                             帯岩(15:20着15:25発)~戸隠キャンプ場(16:30着16:45発)~奥社入口(16:50着17:10発)~信濃町IC~花薗IC~寄居(20:25着)

                    夜明け前は快晴、しかし7時頃急変。  6時50分に出発したが、五地蔵岳手前で空模様が変わり雨になる、一旦避難小屋に戻り支度をし直して再度出発に。 高妻山への登山道は良く整備されていて歩き易い。 山頂直下の登りはかなりの急登だ。 山頂はガスで視界ゼロ!又風が冷たく霧氷がある程でとても長居は出来なかった。 復路、五地蔵岳付近より晴れ間が見えてくる、ここより待望の高妻山が全貌を表そうとしている為、1時間程休憩がてらカメラを構えた。 ほんの一瞬ガスが取れ全貌を捉える事が出来た、綺麗な三角錐の尖峰だ。  一不動~キャンプ場の道は上部は沢沿いで、滑滝など危険な箇所もある。 前日、戸隠山の蟻ノ戸渡りで引き返した、品川から来た方と五地蔵岳で再会し、一緒に下山した。 この方は百名山も90以上登っていると言う。  戸隠牧場は広大で緑が美しい、牧場入口で分れて奥社を目指して歩いていると、品川の方が宿泊したペンション「タンネ」の送迎者に一緒に乗せて貰った。 品川の方に感謝です。  今年の紅葉は今一歩とタンネの方が言っておられたが、山上部は綺麗であったと思う。 今回は避難小屋泊りの為、荷物が多くきつかった。


                                花薗~信濃町  4500円×2                                                              TOP