№381

                                                              奥秩父

                                  秩父槍ヶ岳     1,341m


                                                 令和2年4月25日(日帰り)                単独行


   4/25(晴)                    自宅(06:10発)~相原橋P(07:40着08:05発)~登山口(08;07着08:10発)~野鳥観察小屋(08:40着発)~斜面取付き(08:47着発)~尾根取付点(09:56着発)~林道終点(頂稜)
                         (11:05着11:15発)~コンサイス山頂(11:42着11:50発)~黄色い指標(12:12着発)~秩父槍ヶ岳(12:47着13:15発)~黄色い指標(13:38着13:45発)~コンサイス山頂(13:58着14:05発)
                         ~林道終点(14:25着14:27発)~尾根取付点(15:02着15:10発)~野鳥観察小屋(15:58着発)~登山口(16:18着発)~相原橋P(16:20着16:45発)~自宅(18:05着)


                今回は10日前に撤退した秩父槍ヶ岳にリベンジしてきました!  前回は頂稜直下の急斜面にて雪が付き止む無く撤退したが、今回は雪も無く天候も良好で予定通り登頂する事が出来た。 前回撤退した急斜面までは順調に登る、それより先もトラロープのある急斜面が連続し、頭上に這い上がる様だ。 とてもじゃないが、雪があると不可能である。 その後緩やかな尾根に出てそれを辿り、又200m程斜面を詰める、途中より右手に秩父槍のピークが芋掘ドッケンが望まれる。 何とか登山口より3時間で林道終点の頂稜に出た、上州側の山々が初めて望める。  大ナゲシ、赤岩尾根、狩倉尾根等荒々しい岩峰の尾根が続く、1本立て風が寒いのでライトダウンを着込んだ。  早々に稜線を辿る、先ずは大きく下るが、行き成り恐怖感満載!、その後も小ピークのアップダウンを冷や冷やでクリアしコンサイス山頂へ到着、開けて展望があり陽射しの暖かいピークだ。 白泰、和名倉、唐松尾、雲取、芋堀ドッケンなど展望良好、 丁度槍ヶ岳山頂より戻られたパーティーとお会いし様子を伺った。 1本立てこれより再び急下降、黄色い標識より巻く様に下降と最後までスリルの連続、その後又岩峰を登り何とか4時間半で樹林の中、秩父槍の山頂へ到着した。 やっとこ、🍙2個のランチで落ち着いた。 30分程ステイしピストンで稜線を戻る、往路と違い、稜線の急斜面は登りになるので、若干気持ちは楽だ! 頂稜の下降点(林道終点)に着く、後は急斜面を慎重に足を進める、トラロープを使う。 その後も只管、相原沢に向かい下る、登山靴のつま先に足が移動し踵に隙間が出来る。 前回同様、沢沿いのトラバースに注意し、何とか登山口に着いたのは16時と8時間を擁してしまった。  しかし予想以上のハードな山であった、特に沢沿いのトラバース道、頂稜まで這い上がる急斜面、頂稜(林道終点)から山頂までの小ピークの急下降と、やあ!中々スリル満点の山でした! 無事で何よりでした。


                          皆野寄居バイパス  430円                   走行距離  135km                            TOP