№26

                                                               北八ヶ岳

                                    蓼科山      2,530.3

                                                     平成8年9月26日~27日(1泊2日)           単独行


   9/26                                 寄居(15:30発)~蓼科温泉(18:00着発)~ふじの荘(18:20着)                                    


                            蓼科温泉の入り口に着き、観光案内で宿を探した。 蓼科はリゾート地としては最高で、別荘が多く夏季は最高であろう。 宿はふじの荘、女将さん 大変愛想の良い親切な方であった。この日は早めに床に就いた。

                                                                                                     ふじの荘 1泊2食 8500円(朝食は握り飯にして貰う)


   9/27(晴後曇、濃霧)                       ふじの荘(06:20発)~寺木場平(女神茶屋)(06:40着07:00発)~蓼科山(09:55着10:45発)~将軍平(11:10着12:00発)~大河原峠(12:55着13:20発)~
                                      天祥寺平(14:00着14:05発)~竜源橋(15:20着15:30発)~寺小場平(15:50着16:25発)~麦草峠~寄居(19:30着)

                            蓼科山はコニーデ型の山の為、寺木場平、将軍平どちらのコースも斜度がきつく急登である。 又上部は岩稜帯であり、山頂には蓼科神社が祀られていた。 この時期の北八ッは7合目より上部が紅葉している。 山頂のヒュッテは無人、残念ながら山頂ではガスで北横岳が幾らか望める程度だ。 将軍平の蓼科山荘でランチをとった。その後大河原ヒュッテで休憩、ここまで車道が来ているのには驚いた。 晴れていれば、南アルプス方面の展望が良いらしい。 ヒュッテでは煎れ立てのコーヒーも売っていて有難い。 中はストーブで暖かかった。  北八ヶは思った以上に奥も深く、大変魅力的な地域に感じた。 各所より入山ルートもあり、池が点在し、又国道299号を利用すれば、麦草峠を起点に白駒池など多方面に縦走可能である。


                                                                                                               TOP