№14

                                                              上越

                                      谷川岳     1,963m

                                                  平成元年9月28日(日帰り)             MB  Mr,MEGURO
                                                  

   9/28(曇後雨)                      寄居(4時頃発)~谷川岳ロープウェイ駅(5時頃着05:20発)~マチガ沢出合(05:50着発)~西黒尾根分岐(07:50着08:00発)~谷川岳トマの耳(09:53着10:00発)~
                                 谷川岳オキの耳(10:30着10:35発)~肩の小屋(10:40着12:20発)~熊穴沢避難小屋(13:20着14:00発)~天神平(14:40着14:45発)~ロープウェイ山頂駅(15:00着)
                                 ~山麓駅から一ノ倉沢散策


                   今回は初めての巌剛新道ルートをとる。 このルートは谷川岳に登るルートとしては一番景観が良いかと思われる。 ガレ沢の頭から上部のマチガ沢や谷川岳山頂部は迫力がある。 ザンゲ岩付近からガスが出て視界が殆ど利かなくなる。 ラクダの背辺りから、目黒君がバテ気味になりザンゲ岩付近でダウン!私がザックを2つ担いで悪戦苦闘、自分に意外にパワーがあるのに驚いた。 目黒君に合わせて休み休み登ってもコースタイム通りに行ったので、自分ならば1時間は短縮出来ると思う。 辿り着いた山頂どちらのピークもガスで展望無し、残念。 肩の小屋の管理人さんは愛想は無いが、最後下山のコースを教えて貰い助かった。 下手をすると新潟方面(オジカ沢の頭)に向かってしまう戸頃であった、肩の広場にはもっと道標があると助かる。 天神平への下りは雨中になり、滑りやすい木道を下った。  下山後、一ノ倉沢へ車で移動。 噂通りの迫力で言葉も出無かった。紅葉には未だ少し早い様だ。 今回は来週に結納を控え、1つの区切りとしての登山であり、やはり因縁の谷川岳を選んだ。 そして山は初めてである目黒君の参加もあり花を添えてくれた。 初めてとしては、よく私に付いてきて、途中何度もバテそうになったが、良く登り切ってくれた。相当きつかったに違いない。  天候は、ガレ沢の頭付近までは何とか持ってくれたが、ザンゲ岩付近でガスに包まれ、山頂に着いた途端雨となった。 風速も悠に20m位はあったと思われ、肩の小屋に避難し昼食をとった。 すかし最後は晴れて欲しかったです。



                           花園~水上 関越自動車道利用                                          TOP