No.299

                                                          奥日光

                                     宿堂坊山  1、968m


                                       平成28年6月6日(夜行日帰り)                    MB  MR,新井


    6/5                   太田桐生IC(23:00着発)〜上河内SA〜矢板IC(24:30着発)〜清滝IC(01:15着発)〜赤沼(01:52着)


    6/6(晴後曇)             赤沼(07:50発)〜西ノ湖入口BT(08:10着08:13発)〜探す〜18号堰堤(09:45着10:05発)〜東尾根取り付き(10:15着発)〜宿堂坊山(12:25着
                        13:05発)〜18号堰堤(14:50着14:55発)〜千手ヶ浜BT(15:50着16:30発)〜赤沼(17:00着17:20発)〜湯元温泉「源泉 湯の香」(17:35着18:20発)
                       〜沼田IC(19:50着発)〜赤城高原SA〜太田桐生IC(20:50着発)〜自宅(22:00着)


                            6月は奥日光 千手ヶ浜の九輪草鑑賞も含め、秘峰 宿堂坊山へ挑んだ。 今回は久々に新井氏も同行した。 前日に群馬の拙者の仕事場に集合し出発するが、お互い都合がありかなり遅くなってしまう。又、久々の同行の為車中で話が弾み、日光宇都宮道路への分岐地点を通り過ぎてしまい仕方なく上河内SAで夕食をとり矢板ICでUターンする事になる。 結局清滝に着いたのが1時を過ぎてしまい、翌日のコース設定を変更し、赤沼よりバス利用で入山する事にした。(計画では竜頭の滝より中善寺湖畔を歩き千手ヶ浜に入る予定であった)  赤沼のPにテントを張ったが、鳥の囀りや車の音で眠りは浅かった。   登山当日、朝は人の声と朝陽でテント内が暑く否応なく目が覚めた、7時前だが既に駐車場は九輪草を見に観光客やハイカーで一杯、バス停には列が出来ている。空は予報に反し快晴、急いでテント撤収し支度をする。 千手ヶ浜行のバスは列に並ぶが既に長蛇の列で最後尾だ、これは間違い無く2便と思ったら、1便で2台出してくれ何とか1便の時間で入れる事になった。 西ノ湖バス停で下車し順調に柳沢林道を辿る、がしかしこの後、取り付きになる柳沢川に掛かる18号堰堤が見つからず、最初に行き過ぎて2号、戻って17号、15〜16号と18号に行き着くのにえらく時間を擁してしまった。堰堤で1本立て軽く朝食をとり出発、東尾根へは堰堤を渡り、崩れた尾根の末端を左へ回り込み尾根の撓みに登り、それより急坂を詰めていく。取り付いてからは順調だが、急登続きでキツイ。ルーファン面ではマーキングがしっかり有り迷う事は無かった。(迷い易い所にはマーキングを付けながら登った)。 途中、鹿が慌てて逃げる、 ぬた場や二重山稜状の箇所を過ぎ、最後の笹原を登り2時間少々で待望の山頂へ到着した。残念ながら途中よりガスが湧き展望は一切拝めなかったが、奥日光の秘峰の山頂を又1つ踏め満足である。山頂には三等三角点と御料局三角点があった。この山行きでは有名な傑作のブリキの地図もあった。 軽く昼食をとり40分程ステイした。 下山は順調にマーキングを辿り休憩を除くと1時間半で下った。  この後、バス停の千手ヶ浜までの林道又車道ハイクが意外と長かったが、九輪草を撮影しながら歩いた。バスは15時50分発に間に合ったが、2台が満車のようだったので慌てず最終便の16時半に乗る事にし千手ヶ浜まで行ってみた。 千手ヶ浜より望む中禅寺湖はまるで海を望む様で砂浜も美しい。 最終便は何と5人しか乗らず、ゆっくりと転寝をし何時の間にか赤沼へ着いていた。  このあと汗を流しに湯元温泉へ向かう、このシーズンでどこの宿も小学校の予約などが入っており断られ、最後に入った宿でやっとOKが出た。この宿はこじんまりした小さな宿で「源泉 湯の香」 一番源泉に近く、宿はどうあれ風呂はGOOD!であった。白濁した湯船(暑い位)に浸かり一日の疲れを癒した。 今後も奥日光では常宿(風呂)にするつもりだ。 帰路は金精峠超えで沼田に出、赤城高原SAで夕食をとり帰途へついた。


                        太田桐生〜矢板  1990円     矢板〜清滝  1140円      沼田〜太田桐生  2070円       走行距離  350km          TOP