№7

                                                         北アルプス

                                     白馬岳     2,932m


                                           昭和62年7月26日~30日(夜行3泊4日)               MB  Mr,HORIKOSI


       7/26                              寄居(19:57発)~新宿(22:12着23:10発)              松本電鉄「さわやか信州号」


       7/27(曇後雨)                        白馬、松電(06:30着06:55発)~猿倉(07:07着07:40発)~白馬尻(08:40着09:08発)~苺平(11:10着11:30発)~頂上宿舎(14:08着14:10発)~
                                       白馬山荘(14:30着)

                             白馬大雪渓で落石事故発生、高校生1名重症、ヘリで救助したが、のちに死亡との事。 大雪渓上部辺りから、凄い強風と雨に見舞われ、当日の登頂は断念せざるを得なかった。 この日は低気圧+台風の影響で最大瞬間風速が34.5mを記録、又気温5.4℃という稀にみる最悪の天気であったと言う。(気象協会セミナーにて)  白馬山荘では、大町山岳博物館の講師による雷鳥の話、又地元気象協会による講義と大変為になった。

                            白馬駅~猿倉  タクシー5人乗り 1人520円          白馬尻で軽アイゼン購入  650円          白馬山荘  1泊2食弁当付き  6300円

 


       7/28(雨、強風)                       白馬山荘停滞


                             この日も風雨強し、特に風速は40~50m位あり山行不可能(大雪渓からは落石と濁流により進入不可能)で唯一進行できるのは、白馬岳山頂から白馬大池に抜けるコースであるがこの状況であるとかなりハードであり、停滞を進められた。(地元警察により12時に白馬尻進入禁止命令発令)


       7/29(晴)                           白馬山荘(04:20発)~白馬岳(04:40着05:08発)~白馬山荘(05:27着06:05発)~白馬岳(06:21着06:31発)~三国境(07:07着発)~小蓮華山(07:51着08:00発)
                                       ~白馬大池(09:25着10:42発)~白馬乗鞍岳(11:38着11:50発)~栂池ヒュッテ(13:33着14:05発)~白馬駅(15:13着)
       

                             本日は嘘の様に良く晴れ、しかし風速はまだ30m位はあったと思う。 それで唐松岳行は断念し、白馬大池から栂池に下って、白馬みそら野のペンション、セレナーデに宿をとる事にした。 ペンションは我々には場違いの様で、周りはカップルばっかりで余り部屋より出ないでいた。  本日のコースの三国境から小蓮華山間の展望は最高で、白馬三山、唐松、五竜、鹿島槍、鉢ヶ岳、雪倉、朝日、槍穂高、までくっきり見え、白馬岳山頂では剣、立山のパノラマは申し分無かった! 日本海、富士山迄も眺められた。

                            栂池ヒュッテ~白馬駅  バス              ペンションセレナーデ  1泊2食  7500円

    


       7/30(晴)                           みそら野(ペンション)(10:00発)~白馬駅(13:08発)~新宿(17:27着17:30発)~寄居(20:05着)
            
                            白馬~新宿  特急あずさ28号  乗車券自由席 5000円、 特急券 2200円                                               TOP