No, 237

                                                         奥日光

                              四郎岳 2,156m  燕巣山 2,222m


                                       平成23年10月11日(日帰り)                            単独行                   


  10/11(曇り後晴)          花園IC(05:45発)〜沼田IC(06:23着発)〜丸沼(07:20着07:40発)〜ナメ沢(08:15着08:22発)〜尾根取付点(08:32着発)〜四郎峠(09:17着09:28発)〜
                     四郎岳(10:17着10:30発)〜四郎峠(11:05着11:15発)〜燕巣山(12:37着13:10発)〜四郎峠(14:12着14:20発)〜尾根取付点(15:15着発)〜ナメ沢(15:20着発)
                     〜丸沼(16:00着16:20発)〜農産物買い物〜沼田IC(17:23着発)〜赤城高原SA〜花園IC(18:45着)


                                7月後半に体調を崩して以来2カ月ぶりの登山である。復帰戦としては少々荷が重い山ではあるが、天候の都合ここをセレクトした。 久々の山で出発時、靴と三脚を忘れ2度も家へ戻る失態をし予定より1時間も遅れる事になる。道は順調に丸沼まで到着、早朝の寒い中既に沼にボートを漕ぎだしている方々が居るが殆ど釣り客の様だ。 空は完全な曇り空、全く山容は望め無いがめげないで出発。拙者より1人早く出かける方がいた。湯沢峠方面とを分け直ぐに沢を渡り沢沿いに分け入る。道には真新しいピンクのマーキングが在り迷う事は無い。コースは四郎沢を詰めて行く、がい堤を幾つか越え何度か途渉をしながら熊笹を分け高度を上げていきます。30分程で綺麗なナメ沢に着き1本立てる。 直ぐその上で左の尾根に登って行きます、尾根を直登し再度荒れた沢に出てこれを詰めて行くと1時間半位で四郎峠へ到着しました。一気に奥鬼怒側よりの風に吹かれ汗が引きました。 1本立て左方の四郎岳へ向かいます。途中より振り返ると燕巣山が良く望めます。これがきつい登りで50分程ですが、かなりの急登です。先に登られた方と坂の途中で擦れ違いました。 山頂は拙者一人、秋の3連休明けの曇り空ときては、増してはどちらかと言うと秘峰の部類の山ときては流石に人も居ない。静かな山登りが出来ました。 山頂からは丸沼、菅沼が望めました、山頂から先もルートが在りしっかりマーキングが付いていましたが? ステイも無く早々に峠へ下山します、これも急で手強かった。 峠で1本立て次の燕巣山へ向かいますが、この登り返しが辛かった!四郎同様の急登です。 1時間少々で到着、山頂は切り開かれていて気持ちが良い。栃木百名山など幾つもの標識が付いている、展望は奥白根、錫ヶ岳、温泉ヶ岳、男体山など奥日光の山々、又反対側には樹林の間より燧岳も確認できました。腰を降ろし暫し休息を取る、日本の秘峰100にも選考されているが、意外と難なく登頂出来た。選考当時は道も無くかなりの藪山であったのでしょう。山頂より反対側にも道はある様であるが藪が深く殆ど廃道でしょう。 早々に下山に係る、樹林越しに四郎岳も望め天候も良くなり奥白根も鮮明になって来る、陽も差し紅葉も良い。 峠からの下りはさすがにバテきつかった!がい堤の上で青大将に遭遇、道を塞いだ為石を投げつけ撤去した。丸沼へは沢を慎重に下り午後4時に到着。  久々の登山でバテバテになったが、気持ちの良い1日であった!



                                   花園〜沼田   1000円×2                走行距離   255km                          TOP