No,5

                                                          尾瀬

                              至仏山        2,228m


                                       昭和62年6月7日〜8日(夜行日帰り)                       MB  堀越一章



     6月7日               寄居(23:20発)〜

     6月8日(晴)            〜鳩待峠(01:28着車中泊05:50発)〜オヤマ沢田代(07:05着発)〜小至仏山(07:56着08:00発)〜至仏山(08:53着10:00発)〜高天ヶ原(10:20着10:25発)〜
                       山ノ鼻(12:05着14:00発)〜鳩待峠(15:30着16:20発)〜寄居(19:10着)


                      梅雨前の晴の日、尾瀬の至仏山に行きました。今回もMBは相棒の堀越くんです。夜行で鳩待峠で車中泊にしましたが正解でした。朝起きてびっくり!朝出発したのではとても車の置き場所が無かったようです。登山者でごった返す鳩待峠を6時前に出発、登山道には残雪がかなり残り、山頂部は岩稜帯もあり意外にアルペンムードのする山です。小至仏山を過ぎた所で朝食、山頂へは約3時間で到着。山頂からの展望は爽快で、越後三山、燧岳、笠ヶ岳、平ヶ岳など何とも素晴らしく、青空の下残雪を纏った山々が望めました。登山者はベストシーズンでもあり50名位で賑わっています。 山頂〜山ノ鼻間は意外と急な岩稜の道で思って頼り梃子摺りました。山ノ鼻は山小屋が固まっており中々の賑わいを見せています。今回は被写体が多く、フィルム不足で失敗であった。また水筒も忘れてしまい反省!しかし今までの山行の中でも最高の天気に恵まれ、時間的にも余裕があり最高だった。 ちなみに尾瀬戸倉〜鳩待峠間は大変な悪路である。

                  


                            花園〜沼田  1700円×2