No、251

                                                          甲斐

                                 笹子雁ガ腹摺山  1,358m

                      
                                        平成13年1月11日(日帰り)                        MB      MR、町田           


    1/11(快晴)           自宅(08:00発)〜嵐山小川IC(08:20着発)〜大月IC(09:20着発)〜旧甲州街道ゲート(10;00着10:15発)〜登山口(10:35着10:40発)〜笹子峠(10:48着10:50発)〜
                     笹子雁ガ腹摺山(11:45着12:45発)〜笹子峠(13:35着発)〜登山口(13:40着発)〜矢立の杉入口(13:50着発)〜矢立の杉(14:00着14:15発)〜旧甲州街道ゲート(14:20着14:30発)
                     〜大月IC(14:57着発)〜嵐山小川IC(16:00着発)〜自宅(16:05着)



                    13年今年の初山行は約1年ぶりのマッチーとの山行である。 寒い日であるが快晴、足慣らしに山梨の笹子雁ガ腹摺山へ出かけた。 昨年末の中央道笹子トンネルの崩落事故で20号線は渋滞を予想しゆっくりめに出発した。 登山口のある旧甲州街道は冬期の為、矢立の杉入口上でゲートが閉まっていてここに駐車した。 登山口のある笹子隧道のトンネルまでは20分程車道を歩く。 登山口からは行き成りの急坂10分ほどで笹子峠に着いた。ここからはロープに掴まり尾根に出て冬枯れの平坦な尾根道を枯れ草を踏みながら進む。徐々に高度を上げていくと右方に富士、左後方に白根三山が望めてくる。旧大和村方面も下に望める。送電線の鉄塔を2箇所過ぎやや急坂になって来る、冬装備の為暑くなり途中ジャケットを脱いだ。山頂手前は急坂でこれを登りきると標識の多い狭い山頂に辿り着いた。 展望は良く、白根三山、甲斐駒、鳳凰三山の南ア、八ヶ岳の間には遠く北ア、金峰などの奥秩父、大菩薩と小金沢連峰、お坊山へ続く尾根、富士と御正体など快晴の空に美しい! 山頂でランチとしたが、湯を沸かしてコーヒーを飲む予定であったが、何とライターを忘れる始末。又もやミス、反省!後から到着された単独行の方に訪ねたが残念ながら持ち合わせていなかった。 1時間程ステイし下山。 登山口からは途中より矢立の杉へ向かうルートに入り谷沿いを下る。10分程で杉へ到着、有名だけあって大きい杉で驚いた。杉良太郎の持ち歌にあるらしいが知らなかった。 車のあるゲートには5分程登り返して到着。 帰路はマッチーに運転して貰い久々に助士席で仮眠をとる事が出来た。 ハイキング程度の山登りだが天気も良く、良い足慣らしになった。


                         嵐山小川〜大月   2650円           大月〜嵐山小川   2750円            走行距離   247KM                    TOP