No.286

                                                           奥日光

                                        高薙山  2、181m           


                                        平成27年10月8日(夜行日帰り)                         単独行

     10/7               花園IC(22:05発)〜清滝IC(23:40着発)〜光徳牧場(24:10着)

 
     10/8(曇時々晴、霙)     光徳牧場(05:25発)〜西沢金山寺跡登山口(06:05着06:30発)〜1753mP〜1772mp(08:05着発)〜崩落地(09:20着発)〜北東峰(12:12着発)〜高薙山(12:36着12:46発)
                      〜北東峰(13:02着13:10発)〜崩落地(14:07着発)〜1772mp(14:30着発)〜1753mp(14:45着発)〜登山口(15:35着15:50発)〜清滝IC(16:50着発)〜花園IC(18:30着)



                              10月中旬より何かと忙しくなるので、早々に昨年のリベンジで奥日光の高薙山へ挑んだ。 前日、光徳まで入り車中泊とする、寒いぐらいが車中は良く眠れる。  当日予報は晴れであったが、北関東の山間部は残念ながら雲が厚く、目指す高薙山も上部はガスがかかっている、台風の影響で風も強い。 登山口の西沢金山寺跡には6時に到着、支度をしていると霧雨がぱらついてきた。何とかいける所まで行って、天候によっては撤退する覚悟で登り始めた。 リベンジの為、大体のルートは解っているが、一応マーキングの布を30〜40枚程用意した。昨年の自分が付けた物も一部には残っていた。 リベンジであっても、ルーファンしながら進む。やはり解り辛い箇所には付けながら進む。かなりの強風でゴーゴーと唸りをあげ木々も軋んでいる。 崩落地を過ぎ急登を藪を避けながら登る、ここまでは順調にくる。 やはり北東峰手前の藪で行く手を遮られる。昨年より遥かにシャクナゲは伸びている、今回携帯した植木バサミで枝を切りながら進む。 北東峰のピークへも枝を伐採しながら道を作り急坂を乗り切った! 昨年はここで撤退したが、数メートルの藪こぎで東側の斜面に下り、尾根を巻きながら進む。ここで持参したマーキングも終了、後は慎重に周囲を見ながら進んだ。この付近では暴風になっていて雨では無く霙が体を叩きつける。厚手の服装だが流石に寒い。 何とか北東峰より20分程で最後の登りに耐え待望の山頂へ到着した。 ゆっくりと食事をとりたかったが、風も強く時間も推しているので早々に引き返す。 復路は薮もクリアしているので順調に下る。しかし全般的にかなりの急坂が続くので慎重に下る。 1753mpよりの下りで一部解りづらくルートを探して再度登り返したが、何とか発見した。 後は慎重に熊笹の急坂を下り無事登山口へ帰り着いた。 途中、強風に耐えながら、足を滑らせながらで、又防寒ジャケットは藪で破けるは、カウベルは紛失するはで大変であった。 結局パンを1袋行動しながら食べたのみで歩き通す事になった。 やはり手強い山であった!



                             花園〜清滝   3450円×2                走行距離  400km                               TOP