№351

                                                        富士周辺(大月

                      百蔵山 1,003m  扇山 1,138m   大久保山 1,109m


                                       平成31年01月08日(日帰り)                            単独行


   1/8(晴)          嵐山小川IC(07:30発)~大月IC(08:30着発)~大月市総合グランドP(08:50着09:00発)~百蔵山表登山口(09:23着09:33発)~展望所(10:20着10:25発)~百蔵山(10:45着11:05発)~
              宮谷分岐(11:40着発)~大久保山(13:07着13:09発)~扇山(13:22着13:50発)~梨の木平(14:55着15:05発)~大月市総合グランドP(16:35着16:45発)~都留IC(17:14着発)~嵐山小川IC(18:25着)                            


          平成31年の幕開け登山は恒例の富士詣で中央線沿線の山にする、今回は百蔵山と扇山の山梨百名山、大月秀麗富嶽十二景の二座を縦走する事にした。 大抵の方は中央線を使い猿橋と鳥山の各駅を起点、終点にするが、拙者の場合マイカー利用の為、考えた末大月市の総合グランドの駐車場を利用し、百蔵山へ登り扇山へ縦走、梨の木平へ下山、大月市総合グランドPまで下道を戻るという計画にした。 陽も短いし結構時間も擁するので早めの出発を予定したが、前夜少々仕事で遅くなり一時間以上寝過ごしてしまった。 結局Pよりの出発が9時と少々厳しい時間となった。 駐車場からは若干住宅街を登っていくが、これが結構急坂でキツイ、道は徐々にアスファルトから山道になり20分程でカウンターのある百蔵山登山口へ。 これよりは沢沿いの登山道へ入り徐々に尾根へ高度を上げていく。 今回は少々厚手のジャケット着こんだ為暑くて参った。 急坂を九十九折りで登っていくと1時間弱で展望の開けた場所に着き1本立てる。 富士上空には少々薄雲が架かっている、逆光で写真は厳しいか?三ッ峠や御正体が顕著だ。 これより稜線に向け登る、尾根上に出ると葛野部落への分岐に出る。 ここからは気持ちの良い尾根道を進み、Pより1時間45分で百蔵山の山頂へ到着した。 富士は逆光であるが、周辺の山々の展望が良い。 単独の方1名が食事をとっていたが、何時の間にか扇山よりの縦走者も増えてきて賑やかになる。 拙者もおにぎりを1つ食べ早々に出発、扇山へ向かう。 一旦大きく下り二座程のピークを巻いて冬枯れの尾根道を行く。 緩やかなアップダウンが続き正面の扇山へ徐々に近づいて行く。 振り返ると百蔵山のピラミダルな山容が目立っている。 この時期でも尾根道には熊の糞を見る、やはり居るんだ? 大久保山の登りの手前で小休止で1本立てる、この後の大久保山への登りがかなりの急坂できつかった! 左方には権現山を望みながらの登りだ。 大久保山迄着くと扇山も近い、広い尾根道を進み鳥山駅への下山点を過ぎ少々の登りで何とか山頂へ到着した。 休憩時間を除くと百蔵山~扇山のコースタイムの丁度二時間を擁した。 広い山頂には女性の単独行者が1名食事をとっていた。 流石に陽の短い時期で拙者がこの日最後の縦走者の様だ。 拙者も食事をとり30分程のステイで下山にかかる。 道は整備されていて歩き易い、途中水場で1本立て、1時間で梨の木平へ下り着いた。 問題はここからで、起点の大月市総合グランドPまで戻る事だ、大体の道筋は頭に入っているが? 大月カントリークラブの周りの林道を歩き始め、結局少々大回りをしてしまったが、何とか1時間半以上擁してPへ帰り着いた。 今回、この行程が一番きつかった。 帰路は大月ICへナビをセットしたが、何故か都留ICを目指していた? 高速も帰宅ラッシュ時間で混雑し、少々神経を使うドライブになり消耗した。 今回は1月という事でかなり厚着をしたが、それが風も無い冬晴れの暖かい陽気で逆に仇になった。 1000Mクラスの山ではあるが、やはり縦走+下道となると少々歩き堪えのあり寝不足は禁物だ。




                             嵐山小川~大月  2850円           都留~嵐山小川  3050円                    TOP