No.319

                                                           奥秩父

                                         小川山   2,418m


                                             平成29年7月7日(日帰り)                   MB   Mr.峯岸


     7/7(曇時々晴)           嵐山小川IC(05:25発)〜須玉IC(07:00着発)〜廻り目平(08:15着08:30発)〜かもしか登山道口(滝側)(08:35着発)〜唐沢ノ滝(09:34着09:45発)〜尾根分岐(10:02着発)〜
                       展望台(10:07着10:08発)〜金峰分岐(12:33着発)〜小川山(12:36着13:20発)〜展望台(15:30着15:50発)〜滝分岐(15:55着発)〜登山口(17:03着発)〜廻り目平(17:10着
                       17:35発)〜佐久IC(19:12着発)〜横川SA(夕食)〜花園IC(20:35着)
                                               


                       今回は会社の同僚の峯岸氏と初山行、天候的に見て山梨方面が良好との事で、ロッククライミングで有名な奥秩父の小川山へ挑んだ。 登山口の廻り目平には中央道より向かったが、意外と時間が係り3時間を擁した。梅雨のウイークデーと言う事もあり駐車場はガラガラだ、数十年振りに訪れたが、小川山の岩峰は昔と変わり無い。  8時過ぎての出発なので支度をし早々に入山する。 かもしか登山道入口とは幾つかあり、予定と道を勘違いし唐沢ノ滝を巡るコースに入ってしまう。しかし見事な滝で、滝にはマイナスイオンを貰い気持ちが良かった。 滝より尾根への急坂を詰めると一般道(かもしか登山道)へ合流し直ぐに展望台へ着く、小川山の岩峰群がそそり立つ。向かう上部は暗雲が立ち込めガスっている様だ。 これより細い尾根を岩を巻きながら高度を上げていくが、行き成り峯岸氏が躓き谷側へ摺れ落ちる、木々に引っかかってセーフだが、危ないところであった! これより苔むした樹林帯の中、シャクナゲの藪を潜りながらの急登が続く。 昨夜の雨が葉から落ち濡れて冷たい、汗とで体中が湿っぽくなる。 上部は完全にガスっている、時折陽も差すが曇天だ。何とか雨は大丈夫の様だ。 途中で大きな岩の上に小さな小川神社があり、ここより向かう小川山山頂部がガスの中望めた、未だ遠い。手前に岩峰が望めるが、あれが大日岩か? 後は只管黙々と登り、丁度コースタイムの4時間で山頂へ到着、樹林の中展望は無い。八丁平方面へはロープがかけてあり進入禁止の様で、時間も推しているのでピストンする事にする。昼食をとり40分程ステイし下山にかかった。 下るに従って陽も差して来て晴天になって来る、こんなもんだ何時も!! 少々膝に効いてきたので休み休み下山、休憩を除くと3時間位係ったが何とか下山した。 峯岸氏にしては初めてのロングコースであったが、無事登り終えた。 今後もこの位であれば問題なくいけるであろう。  下山後、金峰山荘へ寄り、駐車場代600円を払う(人数で取るの?)    帰路は小海線沿いを走り佐久ICより帰途につく、横川SAで夕食をとり無事初山行は終了した。


                    嵐山小川〜須玉   4370円           佐久〜花園    2650円                廻り目平 P代    600円                    TOP