No.268

                                                           北八ヶ岳

                                   ニュウ 2、352m  白駒池


                                      平成26年6月20日 (日帰り)                                単独行



    6/20(曇時々晴、小雨)       花園IC(06:40発)〜佐久北IC(07:30着発)〜白駒池P(08:35着08:55発)〜青苔荘(09:07着09:20発)〜白駒湿原(09:40着発)〜八ヶ嶺分岐(10:07着発)〜
                      ニュウ(10:58着11:30発)〜中山(12:42着12:55.発)〜高見石小屋(13:48着14:10発)〜白駒荘(14:58着15:10発)〜佐久北IC(16:07着発)〜横川SA〜花園IC(17:13着)



                            先月とはガラッと変えて、久々に北八つへ趣いた。梅雨の晴れ間、白駒池のPには4〜5台の車、本日7時よりワールドカップの日本戦があるのに山好きには関係ないか! 向かう道中でこのギリシャ戦を聞きながら着たが引き分けが濃厚の様だった。(結果はドロー)、花園より2時間で到着、Pは有料で500円取られた。 早々に支度をし出発、登山道に入ると行き成り苔むした世界、素晴らしい!樹林体の中を静かに進んだ。  直ぐ様、青苔想へ到着、昔ながらの山小屋の雰囲気が何とも良い。池畔に出てみる、対岸に白樺荘が望める、最高のシチュエーションだ。どうやら白駒荘には大勢の観光客がいるようでコース取りは正解だった。(Pに大型バスがあった) こちらは拙者の他誰もいない。 1本立てて先へ進む、ここからは若干道の手入れも落ちるが問題はない。白駒湿原を過ぎ徐々に高度を稼ぎ八ヶ嶺分岐より尾根へのやや急登になり、青苔荘より1時間半で待望のニュウへ到着した。展望も良く硫黄岳〜天狗岳、中山〜丸山、白駒池と中々である。強風を避け岩陰で昼食とする。上空には太陽の周りに輪形の虹が出ていた。 この後のルートは最初はピストンを考えていたが、時間もあるので中山に回って高見石へ行く事にする。逆コースのせいか来りし方々とよく擦れ違う。日陰には残雪が未だ残る。中山展望台へ着いたが、空は曇天となり今にも雨が落ちてきそうな雰囲気、蓼科山のシルエットのみ確認できる。 ここから高見石小屋までの下りが石のゴロゴロした道で結構疲れた。 高見石へ着くと早速ザックを置いて岩の上に駆け上がる。相変わらずの白駒池のビューポイントだ。 小屋に戻り一本立てる、小屋には今流行りの山ガール2人、本日3組目で流石八ヶ岳は人気がある。 小雨が落ちてきたので早々に白駒池へ下り、白駒荘へ立ち寄りPへ戻った。  帰路ではお決まりの横川SAで釜飯を購入、帰途についた。



                                花園〜佐久北   2710円×2               走行距離  294KM                              TOP