No,67

                                                       奥日光

                      女峰山   2,463.5m      日光帝釈山 2,455m 


                                       平成12年7月24日(日帰り)                           単独行



   7月24日(晴後曇)            寄居(04:50発)〜光徳入口(06:40着発)〜志津乗越(06:55着07:00発)〜林道ゲート(07:05着07:20発)〜馬立(08:00着発)〜唐沢小屋(09:35着09:40発)〜
                       女峰山(10:10着10:55発)〜帝釈山(11:30着11:55発)〜富士見峠(12:33着12:45発)〜馬立(13:40着発)〜林道ゲート(14:15着14:25発)〜光徳入口(14:55着)〜
                       日光(16:40発)〜寄居(19:00着)


                     3時起床の筈が又寝過ごす、慌てて弁当を忘れ途中コンビニで買い込む。飛ばしたせいも有り2時間で到着。裏男体林道は途中まで舗装されており、ダートもあるが割合整備されていた。  ゲートではスズメバチを避けながらの出発。馬立の取り付きが解り辛いと書いてあったが意外と解り易く、登山道も良く整備されている。沢沿いから樹林帯の尾根を詰め、沢をトラバースして少しの急登で唐沢小屋、これよりガレ場の急登を頑張って山頂には約3時間で到達した。 山頂からは男体山、奥白根山を始め日光の山々、皇海山、武尊山、燧岳、平ヶ岳、会津駒、田代山、帝釈山、奥鬼怒、赤薙山など素晴らしい!東方面のみガスっていた。登山者は単独行者(日光より5時間駈けて到着)と地元栃木の御夫婦の計3名と山頂でお会いした。 帝釈山への銃走路よりの峻険で凛々しく、アルペン的だ。稜線には這松と石楠花が多くとても関東の山とは思えない位だ。帝釈山山頂は広く、休憩には持って来いだ、太郎山が美しい。御夫婦にチーズをご馳走になった。富士見峠までは狭い樹林帯の下降路が続いた。 富士見峠は十字路で馬立、小真名子、野門(栗山村)の分岐で林道の終点だ。ここからは長い林道歩きだが1時間半でゲートに到着した。  今回は虫除けスプレーを持参したが、これが空で失敗、やはり虫には悩まされた。登山口よりスズメバチの襲来を受け、登山中常にこの恐怖との戦いであった。下山後、光徳牧場、日光湯元ビジターセンター、二荒山神社などに立ち寄り帰宅は7時過ぎてしまった。今回知った事だが、奥白根山は丸沼高原のゴンドラを使うと2時間半で山頂に立てるようになったようだ、少々味気ない気がした。しかし女峰山は良い山であった。



                              花園〜沼田  1,950円×2             走行距離 約350km