№373

                                                           富士周辺

                          二十六夜山(秋山)   972m

                                             令和2年2月12日(日帰り)                 単独行


    2/12(晴時々曇)                 嵐山小川IC(08:38発)~上野原IC(09:30着発)~旧秋山村営グランドP(09:57着10:12発)~アオゲラの森キャンプ場(10:18着発)~東屋(10:45着10:55発)
                            ~明星平(11:50着11:52発)~分岐(11:56着12:00発)~二十六夜山(12:38着13:10発)~分岐(13:45着発)~明星平(13:49着13:56発)~東屋(14:27着14:37発)
                            ~アオゲラの森キャンプ場(14:50着14:57発)~旧秋山村営グランドP(15:00着15:18発)~上野原IC(15:48着発)~嵐山小川IC(16:42着)

                   先月は山行が出来なかったので、今月は先週に引き続き山へ入った。 先週同様、山梨の上野原(秋山)の山で高柄山とは集落を挟んで対面になる二十六夜山だ、こちらも山梨百名山に指定されている山である。 登山コースは浜沢(アオゲラキャンプ場)より入る、このコースは低山にしては急登が続く有名なコースだ。 旧村営グランドの駐車場は結構雪が残る、しかし登山道となると上部以外は殆ど無く、軽アイゼンを携行したが必要無かった。 アオゲラの森キャンプ場を過ぎ朽ちた別荘練の中を登って行く、コンクリの道が終わると、愈々急坂の登山道が始まる。 30分程で東屋へ着き、1本立てる。 その後も只管急坂を詰めて行く、後方には倉岳山~高畑山が大きくなる。 途中大きな岩があり、下方を巻く。その後高みに出ると、そこが、明星平であった。 三つ峠山や北岳~間ノ岳、黒岳(小金沢)、赤鞍ヶ岳~菜畑山方面、高柄山、扇山、権現山などが顕著である。 これより少々で赤鞍ヶ岳方面との分岐に到着、ここで暑く一旦脱いでいたライトダウンを着込む。 ここからも急坂、一部岩交じりの箇所もあり、雪もあるので慎重に。 稜線に着くと後はアップダウンを繰り返し二十六夜塔のある分岐より僅かで日陰の山頂へ到着した。 樹林に囲まれ展望は無いが、この時期だと葉が落ち若干望む事が出来る、赤鞍ヶ岳方面の尾根や大室山も望める。 日向でランチを摂るが、やはり風が吹くと寒い。 ゆっくりしたかったが、30分程で下山に係る、下山路はピストン、岩場急坂を慎重に通過し、後は只管下るのみ。 1時間半位でキャンプ場へ到着、Pは雪が溶け泥濘状態に。 後はトイレを借り早々に帰途へ。 今回も寝不足山行の為、帰路の高速が睡魔との戦いで辛かった。 夜間シフト翌日の日帰り山行はキツイ! 


                    嵐山小川~上野原   2360円×2                 走行距離   200km                           TOP