№369

                                                              奥多摩

                                     七ッ石山     1,757.3

                                                令和元年11月30日(日帰り)                  単独行


  11/30(晴)                  嵐山小川IC(07:15発)~青梅IC(07:45着発)~丹波山、小袖乗越P(09:00着09:18発)~登山口(09:22着発)~煮茶場(10:28着10:35発)~堂所(10:58着発)
                         ~七ッ石小屋(11:58着12:10発)~ルート間違い~石尾根分岐(13:01着発)~七ッ石山(13:14着13:35発)~石尾根分岐(13:47着発)~七ッ石小屋(13:55着14:00発)
                         ~堂所(14:41着発)~煮茶場(15:00着15:08発)~登山口(16:08着発)~丹波山、小袖乗越P(16:15着16:40発)~青梅IC(18:18着発)~嵐山小川IC(18:47着)

             11月中旬以降天気が今一つ冴えない日が続いているが、この日は珍しく快晴、風も無く日向では歩いているとフリースも要らない位の陽気である。 夜勤の為、この時間に出るのが限界。 本当は朝一より雲取をピストンでやりたいが、七ツ石のみとした、又今回はモンベルのツオロミブーツを新調したので靴慣らしの目的もある。 土曜の快晴とあって既に丹波山の小袖乗越のPも満車、何とか端に駐車出来た。 一応冬用のアウターも持って出発、登り始めは未だ紅葉も残り気持ちの良い登りだ。 暫し緩やかな尾根を登って行く、煮茶場で1本立てる、右方の赤指山が大きい、石尾根も望めてきた。 堂所より岩交じりの急登になってくる、足が重い。 ブナ坂への分岐より七ッ石小屋へ向かう。 小さな小屋だが本日は賑やかだ、富士も望める。 1本立て七ッ石山へ向かう、ところが水場より分岐する道を気付かずそのまま進んでしまい、ブナ坂へ下降する尾根に出てしまい、そこでおかしいと感じ、通りすがりの方に尋ね戻る始末となる。 30分はロスったと思う。 水場より登り返し急坂を詰め七ッ石山頂に着いたのは13時を過ぎてしまった。 山頂直下には名前通り大きな岩が並ぶ、展望は良好、雲取、飛龍、富士、三頭、南アのシルエットも並ぶ。 流石に風通しも良く冷えてくる、やっとランチにした。 雲取をピストンされた方々が徐々に下って来る、日暮れも早いので20分程のステイで下る事にした。 小屋でトイレを借り出発、黙々と往路を戻る、アルパインシューズでは無いので足裏のタコが痛む!又、靴紐の縛りが悪く緩んでいた。 小袖のPには16時過ぎには到着したが、下方の道では杉林の中を通るのでやや薄暗くなりつつあった。 帰路は17時頃でもあり青梅街道が渋滞、睡眠不足で睡魔との戦いであった。

 


                                嵐山小川IC~青梅  1280円×2           走行距離   184.6km                       TOP