№8

                                                          奥秩父

                            金峰山 2,595m 瑞牆山 2,230m


                                             昭和63年5月22日~25日(夜行2泊3日)            単独行


  5/22(雨)                             寄居(21:02発)~新宿(24:01発)

                                              中央線普通列車 上諏訪行き   新宿~信濃川上 3400円        寄居~新宿 780円


  5/23(雨後雪)                          小淵沢(04:59着06:08発)~信濃川上(07:03着07:05発)~川端下(07:42着08:15発)~廻目平(09:04着09:20発)~金峰山荘(09:40着11:32発)~
                                    中ノ沢出合(12:12着12:14発)~金峰山小屋(15:25着)

                        小淵沢下車は自分一人であった。  小海線始発の車内で朝食をとる、車掌と会話をする。 信濃川上駅到着時は自分の為にアナウンスして下さった。 信濃川上駅より川端下まではバスに乗りそれ以降は歩く。 廻目平では本格的に雨が降り始め、次第に雷雨になった、最悪!  金峰山荘で2時間位待ち、小降りの中を歩き始める、次第に雨は雪に変わりキツイ登山となった。  当日の金峰山小屋の宿泊者は勿論私だけであり、管理人の林さんといろんな話をし、一緒に記念写真迄撮った。

                                             信濃川上駅~川端下  川上村営バス 570円             金峰山小屋  1泊2食 4900円



  5/24(晴後曇)                          金峰山小屋(06:00発)~金峰山(06:34着07:10発)~大日小屋(09:30着09:45発)~富士見平(10:23着10:40発)~天鳥川源頭~瑞牆山(12:00着13:30発)~
                                    富士見平小屋(15:23着16:25発)~瑞牆山荘(17:05着)

                       朝、小屋内で気温-2℃である。 小屋~山頂から千代ノ吹上付近までは昨日の雪が残り歩き難く大変であった、軽アイゼンは必須であった。 山頂では良く晴れ展望は南アルプス、八ヶ岳、富士、浅間、北アルプス、白山など素晴らしいものがあった。 又山頂では撮影時、フィルム巻き上げの際切れるという前代未聞の失敗を引き起こしてしまう、金峰山小屋で撮った写真などが全滅に!(´;ω;`)ウゥゥ。 大日小屋、富士見平小屋は土日のみの営業らしく、人は居なかった。 瑞牆山では180名の女子中学生の登山と同時期になり山頂で1時間待ちをくらった。  宿泊は瑞牆山荘でこの日は2名で同宿の諏訪さん(シャクナゲ山岳会)と話が弾んだ。

                                                                                       瑞牆山荘  1泊2食 6500円


  5/25(薄曇り)                             瑞牆山荘(08:15発)~金山平(09:00着09:15発)~増富温泉(09:55着10:33発)~韮崎駅(11:30着11:39発)~新宿(13:25着発)~寄居(15:30着)

                        諏訪さんと金山平付近まで行動を共にする。  増富温泉は思ったより大きな温泉だ。      この時期の金峰山は、まだまだ残雪も多く若干の冬山装備も考えるべきであった。 金峰~国師~甲武信など主脈稜線はなんとまだ残雪が数メートルあるとい言う。

                             増富~韮崎   山梨交通バス 乗車券 1000円、荷物代 150円         韮崎~新宿   特急 乗車券 2700円、自由席 1400円

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