No,225

                                                           会越

                              未丈ヶ岳 1,552.9m   弥彦山 638m



                                       平成22年10月21日〜22日(1泊2日)                      MB   MR,新井



   10月21日(曇り)            花園IC(12:00発)〜燕三条IC(14:10着発)〜弥彦神社P(14:45着発)〜参拝〜弥彦登山茶屋(15:05着15:10発)〜弥彦神社P(15:25着発)〜観光案内所〜山頂公園P
                        (15:50着15:55発)〜弥彦山(16:08着16:16発)〜山頂公園P(16:35着16:40発)〜三条市内「スタミナ太郎」(17:35着19:00発)〜道の駅ゆのたに(20:35着)


                   今回は連休で前回の日光錫ヶ岳のリベンジ戦をする予定であったが、木曜が悪天の為急遽まだ天候のましな新潟方面で考え、奥只見の未丈ヶ岳に決める。連休なので序に弥彦山も加えた。 MBは新井君、当日は前夜に急遽弥彦山も加えたので夕方出発を10時に変更したが、新井君が着いたのは11時を回っていた。拙者も一旦家に帰った為結局12時の出発になった。 関越を飛ばして3時間係らず弥彦神社へ到着、天気は曇りだが何とか降らずに持ち堪えている。流石に観光地で活気がある、まずは参拝を済ませ、境内の売店の方に聞いて弥彦登山茶屋へ向かう。計画では神社登山口から登る予定であったが、今回は時間に余裕が無く山頂公園からのピストンにする。 茶屋に着いたが残念ながら留守であった。登山道では今流行りの山ガールもチラホラ見られた。この後女将さんにрオ観光案内所に立ち寄り、そのままスカイラインに乗り山頂公園に向かう。Pより頂上奥宮へ登る、展望は曇空だが、佐渡や日本海が望めた。時間的にも観光客は疎らだ、急ぎ足で15分弱で奥宮へ到着した。尾根にはNHK新潟他の電波塔が林立していた。娯楽施設や電波塔が無ければ展望の良いそこそこの独立峰なのに勿体ない気がした。  今宵の宿の「道の駅ゆのたに」に向かう途中で三条市内の「スタミナ太郎」で夕食、腹を満たしやっと落ち着いた。この後はナビに導かれ中越地震で甚大な被害を被った山古志村を抜け、道の駅には1時間半で到着した。車中でビールで晩酌したが、中々熟睡は出来なかった。


   10月22日(曇り時々晴)        道の駅ゆのたに(05:00発)〜奥只見シルバーライン泣沢口(05:25着06:05発)〜第一途渉点(06:20着発)〜第2途渉点(06:40着発)〜黒又川鉄橋(06:45着発)〜
                      974mピーク(08:18着08:25発)〜松の木ダオ(08:35着発)〜1204mピーク(09:25着09:35発)〜未丈ヶ岳(10:30着11:30発)〜1204ピーク(12:20着12:30発)〜松の木ダオ
                     (13:15着発)〜974mピーク(13:30着13:55発)〜黒又川鉄橋(14:40着発)〜第2途渉点(14:43着発)〜第1途渉点(14:55着発)〜泣沢登山口(15:00着15:22発)〜奥只見湖
                     (15:40着16:10発)〜銀山平「白銀の湯」(16:40着17:30発)〜小出IC(18:13着発)〜Pで夕食〜花園IC(20:10着)


                  2日目、3時に目が覚め後は眠れず、4時に新井君を起こす。車中で朝食をとり、5時には奥只見シルバーラインの泣沢口に向かう。30分弱で着きトンネル内のシャッターを開ける。直ぐ前に1台の車が在り単独の方が出発準備をしていた。挨拶をし奥のPへ向かうと登山口手前には1張りのテントも会った。空はまだ薄暗いが、ガスが濃い様だ。支度をし辺りが明るくなった6時に出発した。直ぐに沢に下り水を汲む、行き成りの鎖場で新井君は心中穏かでは無い様だ。この後2度ほど途渉をし、黒又川の鉄橋を渡る、手摺は無く意外と高度感があるので新井君は最初自嘲していたが無事通過。 橋を渡るといよいよ尾根に取り付く。急坂を登ると尾根上に出る、痩せ尾根が未丈ヶ岳山頂まで続いている。一部青空もあるが、殆どガスで深山幽谷状態!道は意外と良く整備されており、緩やかに尾根を詰めて行く。休み休み行くと2組程が先へ抜いて行った。 974mピークへ着いたが、曇り空で未丈ヶ岳も映無い。高度を上げるに従い紅葉も盛りになるが、晴天で無く残念だ。1204mピークを越えると急な痩せ尾根になるが、危険な個所は無い。 休憩を入れ4時間半で待望の山頂へ到着した。展望は無いが、草紅葉の草原でゆっくりと食事をとった。 下りでは晴間も広がり始めたので、974mピークで未丈ヶ岳山頂部のガスが取れるのを30分程待ったが、結局諦めて下山。3時間程で泣沢へ下った。 未丈ヶ岳はキツイ、ルートも悪いと云うイメージであったので、少々拍子抜けした。良い山であるだけに、天候が今一で残念であった! 帰路、奥只見湖ダムや銀山平に立ち寄る、銀山平の白銀の湯で汗を流した。 塩沢Pで夕食をとり、20時には花園へ帰り着いた。


                        花園〜三条燕    4550円                    小出〜花園    2700円                    走行距離    620km        TOP