№370

                                                           西上州

                               鍬柄岳 598m  大桁山 836m


                                             令和元年12月6日(日帰り)                単独行


   12/6(晴後曇)                    花園IC(08:00発)~下仁田IC(08:31着発)~鍬柄岳登山口P(08:40着09:00発)~大桁山バリルート分岐(09:54着発)~鍬柄岳(10:12着10:35発)~
                              大桁山バリルート分岐(10:55着10:58発)~林道(鉄階段)(11:11着発)~川後石峠分岐(11:41着発)~関東ふれあいの道分岐(11:55着発)~大桁山
                              (12:11着12:45発)~関東ふれあいの道分岐(12:56着13:05発)~川後石峠分岐(13:11着13:12発)~川後石峠(13:28着13:30発)~大桁やすらぎの森
                              (14:00着14:06発)~下仁田フィシングパーク(14:15着発)~鍬柄岳登山口P(14:20着14:42発)~下仁田IC(14:54着発)~花園IC(15:24着)


                  今年最後の紅葉を見に下仁田の低山を歩いてきた。 鍬柄岳は低山ではあるが、西上州らしい岩山、又大桁山は下仁田の玄関口に裾野を広げる群馬百名山の山である。 何時も乍ら日帰りはやや遅い出発となる。 鍬柄岳の登山口へは下仁田ICより10分足らずで到着、平日の為1台しか駐車しておらず上手く止められた、Pからは正面に鍬柄岳山頂部を望む事が出来る。 早々に出発、暫し登ると阿不利神社へのルートと分かれるが、そのまま進んでしまい少々時間をロスる(神社の裏手に登山道はあった)。 その後急坂を詰め大桁山への近道(バリルート)の分岐へ、これより少々下ると愈々鍬柄岳の取付きになる。 新設された鉄鎖があるが、直答やトラバースもあり高度感は満点、少々腰が引けた! 稜線に出ると後は短いが岩伝いに山頂を目指す、ナイフリッジ的な箇所もあり慎重に足を運んだ。 到着した山頂は独り占め、展望を楽しむ。 大桁山、荒船、毛無岩、鹿岳、四ッ又、小沢、白髪、稲含など西上州の山々が見事だ。 1本立て下山にかかる、慎重に下るが意外にあっけなく取付きへ降り切った。 次の大桁山へ、分岐に戻り岩を巻く様に近道のバリエーションルートが付いている、意外とマーキングもしっかり在り標識もあって問題無く進む、只大桁山への登りが結構きつかった。 関東ふれあいの道に合流してからは杉林の中、丸太の階段の道が山頂迄続く、これも結構きついので階段を使わずに歩く。 川後石峠分岐より30分程で大桁山山頂へ到着した。 山頂からは富岡市街や表妙義も望めた、ここで丁度昼で食事タイム、ここも独り占めの山頂である。 今回は寒いのでフリースの上にモンベルのライトダウンを着たが、山頂では丁度良かった。(登っている時は暑い) 下山は川後石峠分岐(バリルート出合)より川後石峠へ下る、やたら分岐があるが標識があるので問題は無い、只台風の被害なのか道が荒れている、至る所で土砂倒木が道を塞ぎ、峠からのアスファルトの林道も土砂崩れで通行不能、徒歩のみ通れる。 暫し下りこの林道より千平駅方面への分岐になる、これを下って行くと、やすらぎの森や下仁田フィシングパークを通り鍬柄岳登山口Pへ到着した。 5時間程の行程であったが、二峰の縦走で中々スリルもあり、日帰りとしては楽しめた山行になった。


                     花園~下仁田  1500円×2               走行距離  117.2km                       TOP