No.266

                                                         小金沢連嶺

                                     小金沢山   2014、3m


                                      平成26年4月28日 (日帰り)                           単独行

    4/28(曇)            花園IC(05:28発)〜青梅IC(05:55着発)〜上日川峠(08:25着08:50発)〜小屋平(09:15着発)〜石丸峠(10:35着11:00発)〜小金沢山(12:15着12:45発)〜
                    天狗棚山(休憩20分)〜石丸峠(14:14着発)〜熊沢山(14:30頃)〜大菩薩峠(14:50着15:05発)〜上日川峠(16:06着16:30発)〜勝沼IC(17:05着発)〜花園IC(18:35着)


                          こちらも2014年にちなんで2014mの小金沢山、今年ブームになるのか?挑んできた。 消費増税で高速代も馬鹿にならず、青梅街道を使ったが、やはり時間もそれなりに係る。 まだ開通して間もない上日川峠への県道だが雪は全くない。 峠の長兵衛ロッジ前のPには10台程の車があるだろうか、流石に百名山で人気は高い。 支度をし皆とは逆方向に木屋平へ向かう。再度県道に出て石丸峠へ登るが風邪気味で体が重い。左方向には大菩薩嶺も見えてくる。暫し登りに耐え尾根に出ると正面に目指す小金沢山が!中々堂々たる山である、黒々として谷筋に残雪が残り登高欲を唆る。熊沢山を回り込んで石丸峠に到着、1本立てる。後ろからきた方、熊沢山より降りてきた方と人もかなり入っている。 右後方に天下の富士を従え絵になる所だ、南アルプスの高峰も一列に望める。 軽く腹ごしらえをし小金沢山へ、天狗棚山より狼平へ一気に下る。熊笹の気持ちの良い狼平より小金沢山への登りにかかる。ここからは残雪と土との交互の登りになる。ツボ足で問題ないが、軽アイゼンが欲しい箇所も少々あった。頂稜へ入ってから樹林帯の中のトレースを追い切り開かれた山頂へ到着、誰も居ない静かな山頂である。富士や先へ続く小金沢連嶺の山々を見る。30分程ステイし下山に係るが、3組程のパーティーと擦れ違う、やはり今年は人気が出そうだ。天狗棚山への登り返しがキツク、石丸峠手前でダウン、20分程仮眠をしたか。やはり体調が万全で無いので堪える。峠より熊沢山へ登り山頂を巻き大菩薩峠へ下る、北面は結構雪が残っていた。 介山荘へ到着、管理人さんにはルートの様子を聞かれる。この頃には天気も回復、青空になって来た。 介山荘ではブームになると小金沢山のバッジも製作、拙者も1個付き合った。 後はポチポチと新緑の中、上日川峠まで下る、富士見山荘はは殆ど廃屋になっていた。峠では長兵衛ロッジの管理人さんにもルートの様子を聞かれ、助かると喜んでいらした。  帰路は体調を考慮し勝沼ICより高速で帰途についた。


                  花園〜青梅 1490円               勝沼〜花園 3090円                  走行距離    315km                          TOP