№30

                                                          奥秩父

                    乾徳山2,020m 黒金山2,232m 笠盛山2,088m


                                             平成10年6月7日~8日(夜行日帰り)          単独行


   6/7                           寄居(20:30発)~雁坂トンネル(22:00着発)~徳和(22:25着)


   6/8(晴後濃霧)                   徳和(5時起床)、徳和渓谷(05:30発)~銀晶水(06:15着発)~駒止(06:35着発)~錦晶水(07:05着07:25発)~扇平(09:15着09:25発)~乾徳山(10:35着11:30発)
                               ~笠盛山(12:15着12:25発)~黒金山(13:15着13:45発)~大ダオ(14:50着15:05発)~東奥山窪(15:05着16:55発)~乾徳山登山口(18:00着発)~徳和渓谷
                               (18:15着18:30発)~雁坂で30分仮眠~寄居(21:00着)


                   新緑の時期、奥秩父(山梨)の乾徳山に出掛けた、前夜車中泊で黒金山まで足を伸ばす計画だ。  徳和より順調に出発したが、国師ヶ原で道を間違え、高原ヒュッテ方面に行ってしまい約40分の時間ロスをする。 国師ヶ原はツツジなどのお花畑で山頂方面の展望が良い所である。 乾徳山は草原、岩場と変化に富んで、中々面白い山であった。 山頂ではガスで何も見えなかったが、扇平付近では富士や南アルプスが良く望めた。 黒金山山頂も高度感があるが、残念ながらガスに巻かれる。 大ダオよりは展望良好、乾徳山、国師岳が素晴らしい!  黒金山~大ダオ、大ダオ~東奥山窪は道がやや不明瞭で、特に東奥山窪は沢がかなり荒れている。 東奥山窪では、日没前に下山しようと急いだ為、林道に出てからの1時間は流石に堪えた、フラフラで車に辿り着いた。  今回は約11時間の歩程であるが、コースタイム通りではあったが、車中泊での睡眠不足と昼食を摂らなかった為、又久し振りの登山であったのでかなり堪えた。  帰路、広瀬湖の駐車場で仮眠をとったが、過度の体力消耗で口内に炎症を起こしてしまい、後に病院へ行く事になってしまった。 余談であるが、徳和の山登旅館の御主人は奥秩父では顔が広く、話好きの気さくな素晴らしい方である。 乾徳山は又来たい山である。


                     雁坂トンネル  710円                        走行距離  178km                                  TOP