№20

                                                                 奥武蔵

                             伊豆ヶ岳 851m  武川岳 1,052m

                                                             小高山  720m


                                                      平成3年2月11日(日帰り)            単独行


  2/11(晴)                             寄居(06:10発)~正丸峠(08:10着08:15発)~小高山(08:25着08:28発)~伊豆ヶ岳(08:55着09:35発)~正丸峠(10:20着10:25発)~山伏峠(10:30着10:35発)
                                    ~前武川岳(11:30着11:37発)~武川岳(11:54着12:45発)~前武川岳(13:00着発)~山伏峠(13:45着14:00発)~寄居(16:20着)


                     今回は地元と言っても良い地域の奥武蔵の名手の伊豆ヶ岳に登った。 山伏峠で伊豆ヶ岳の取付きが解らず、約1時間のロスをしてしまう。 結局、正丸峠より取付く事に。 又、伊豆ヶ岳には水筒を忘れてしまい失敗。  正丸峠は売店が1件あり、その裏手から伊豆ヶ岳への登山道がある。 山頂手前には岩場があるが、然程問題は無い。 山頂には学生の単独行者が1人だけで子の権現方面へ縦走して行った。  武川岳への登山道は登り一辺倒で上部はアイスバーンになっており、杉林が多く余り展望には恵まれない。 しかし山頂は名栗方面は開けていて、秩父方面は木立の間より裏武甲を望める、先程の伊豆ヶ岳や秩父の二子山も顕著だ。 武甲山の発破の音が何か寂しい物を感じる。  帰路は一旦、飯能(吾野)に出て正丸峠を通り、横瀬から定峰峠を経て寄居へ帰った。 横瀬からの武甲山は迫力がある、二子山や城峰山等の山々も良く伺われた。



                                                                                                                    TOP