№366

                                                            北八ヶ岳

                               蓼科山 2,531m  双子山 2,224m
                                                      双子池     亀甲池


                                                    令和元年10月20日~21日       (夜行1泊2日)

    10/19                          花園IC(18:32発)~下仁田IC(19:08着発)~ヘルシーテラス佐久南(20:13着)
 
    10/20(曇後晴)                    ヘルシーテラス佐久南(05:30発)~八千穂高原IC(05:45着05:50発)~蓼科山登山口(06:58着07:40発)~蓼科山(11:35着12:18発)~将軍平
                                 (12:53着13:05発)~前掛山分岐(13:18着発)~大河原峠(14:25着14:30発)~双子山(15:10着15:22発)~双子池ヒュッテ(16:02着)
 


                   10月は偶々3連休を貰ったので紅葉を見に北八ッの双子池に出掛けた、序でに蓼科山も再訪した。 前日に超大型台風12号の被害で上信越道が軽井沢~佐久間が通行止めの為、下仁田ICより内山峠を抜け佐久南IC近くにある道の駅ヘルシーテラス佐久南で車中泊とする、時間を潰すのに少々苦痛だった。 翌日は朝一で中部横断道の八千穂高原ICまで高速を飛ばし、メルヘン街道、ビーナスラインを走り蓼科山の登山口へ。 少々遅れたがガスの中を出発、濃霧の熊笹の尾根を徐々に高度を上げて行く。 南西の2110mpを過ぎるとやっと蓼科山頂を拝む事が出来た。 後半は岩場の急登が続き、休憩を含み3時間半で何とか岩だらけの山頂へ到着、拙者にとっては2度目の登頂だ。 山頂は日曜日とあって100名以上の登山者で賑わう、展望は360度素晴らしい。 正面の北横岳~大岳、双子山などが顕著だ。 軽く食事をとり将軍平へ下る、登られる方も多く順番待ち、蓼科山荘へ着く、店頭にテントを張りTシャツなどグッヅ販売を行っていた、結構買われる方も居る様だ。 1本立て大河原峠へ下る、道は殆ど沢になり、足場を慎重に下ったが、この1時間20分は意外としんどかった。 大河原峠で1本立て双子山へ出発、40分程で登頂、風が強く少々寒いが気持ちの良い山頂だ。 人も少なくて良い、写真を撮り双子山ヒュッテへ、何とか約束の16時には到着した。 この日は10名の宿泊者で大広間には4名とゆったりである、食事は17時で余り空腹になっておらず、茶わん1杯で済んだ。




    10/21(曇)                      双子池ヒュッテ(07:25発)~亀甲池(08:15着08:35発)~天祥寺原(09:15着発)~将軍平分岐(08:58着09:02発)~竜源橋(10:58着発)~
                               蓼科山登山口(11:20着11:40発)~麦草ヒュッテ(12:10着12:20発)~白駒池P(12:25着12:35発)~青苔荘~白駒池P(13:10着13:20発)~
                               八千穂高原IC(13:52着発)~佐久南IC(14:10頃着発)~内山峠~下仁田IC(15:08着発)~花園IC(16:07着)


                   2日目、昨夜消灯が20時半の為早くに目が覚め6時の朝食まで時間を持て余した。 客室は5時40分になってやっと電気が入るしっかりぶりだ! 出発直前、山中に響くような鹿の鳴き声、大型の牡鹿か? ドリンクもストックがな無くなり水を要望、泊り客でも500mlで100円と有料だ。 本日は下山なのでゆっくりめに出発、雌池の周囲を通り亀甲池を目指す。 周囲の道に入り、行き成り道が水没している、先日の台風19号の影響でかなり増水している。 この後、双子池のキャンプ場周辺の道が至る所で水没、藪漕ぎの高巻きで何とか進む。 こんな事態でも2張りのテントがあった。  亀甲池へは苔生す谷間を登る、着いた池は双子池程は道は水没しておらず助かった、それでも看板は池の中だ、 ここで1本立てる。 これより北横岳方面と天祥寺原方面に分かれ後者方面へ向かう、斜面を巻きながら熊笹の道を進む、しっかりとした沢を横切る、やっぱり水場があった。(山荘の人に聞いたのに?)100円損こいた! 20分程で広々とした天祥寺原に着く、ここは大河原峠への分岐だ、ここも台風の影響か湿地帯の様になっている。 これより10分程で将軍平への分岐に着く、右上には蓼科山~将軍平への山並みが望める。 この後は熊笹や苔生した森の中を只管下る、うんざりしてきた頃、やっと竜源橋へ到着した。 この間擦れ違った登山者は3名程であった。 竜源橋からは車道を黙々と蓼科山登山口迄戻る、20分程で戻ったが、本日もかなり入山している様だ、天気は然程良くないが流石100名山だ。 帰路では時間も早いので白駒池に立ち寄る、平日ではあるが紅葉の時期ともあって駐車場は満車状態! 何度来てもここの苔生した森は素晴らしい。  後は八千穂高原ICより高速に乗り佐久南ICで下車、ルート254で内山峠越えで下仁田IC帰途へ就いた。 甘楽Pに寄ったのと、関越で1車線工事で上里付近が大渋滞で結局、花園迄1時間擁し何とか帰宅した。  今回は台風19号の後で実際行けるか(上信越道の通行止めや登山道の被害等)心配で事前に調査しておいて正解であった、しかしながら蓼科山頂での人の多さには驚かされた。(やはり日曜は鬼門か?)


                     花園~下仁田   1050円+1500円          走行距離  327km           双子池ヒュッテ  2食付 7800円               TOP