№410

                                                         奥武蔵

                   蕨山 1,044m 藤棚山 920.2 金比羅山 659.6

                                    
                                           令和3年3月3日(日帰り)                    MB  K氏


  3/3(快晴、風冷)              寄居(06:03発)~名郷(07:35着08:03発)~尾根上(09:05着発)~岩稜帯(09:25着09:30発)~1033mp分岐(10:40着発)~蕨山山頂1044mp(10:43着10:45発)~
                          1030mp展望台(10:55着11:45発)~藤棚山(12:08着12:13発)~大ヨケノ頭(13:00着13:05発)~小ヨケノ頭(13:35着発)~金比羅山(13:53着13:55発)~見晴らし
                          (14:10着14:15発)~登山口、さわらびの湯(14:43着15:06発)~湯ノ沢B(15:23着15:25発)~名郷(15:40着15:50発)~寄居(17:20着)


                  今回は久々に奥武蔵の山を訪ねた。 名栗の名郷より蕨山へ急登を詰め、金比羅尾根で藤棚山、金比羅山を経由しさわらびの湯へ下るルートである。 自宅より名郷迄日高側より向かい1時間半程擁して到着、今日も群馬のK氏が同行で車を出して頂いた。 名郷よりは名栗の杖を拝借し出発、天候は快晴でテンションも上がる。 1時間程で尾根上に出る、時折開ける展望は都心の高層ビル群やスカイツリーも望む事が出来た。 これよりの登りは段々と傾斜も増してきて岩稜帯も出てくる。 右方には武川岳や武甲山が望めてくる、風が冷たくなり流石にフリースやレインを着込んだ。 首元も寒いが、今日に限ってネックウォーマーは携行しなかった。 会話しながら登ると急登の苦痛を感じないのは不思議だ。 2時間半少々で1033mpの分岐に到着、その後数分で1044mの蕨山最高点(山頂)へ到着した、ここは標識も無く寂しい限りだ。 その後展望台へ、こちらは立派な標識もあり、展望も良く北関東の名峰も見る事が出来た。 こちらを山頂と間違える方も多いであろう、ここでランチタイムとした。 1時間弱休憩し下山に係る、20分少々で藤棚山へ到着、上部には有間山方面への尾根が望める、この後も冬枯れの気持ちの良い尾根を下って行く、大ヨケノ頭を通り、その後小ヨケノ頭は気付かず通り過ぎてしまう。 金比羅山山頂はルートより少々外れた尾根上にあった、こちらも知らずに下山してしまう方が殆どと思われる山頂だ。 この語は金比羅神社跡のある「見晴らし」と言う所に着く。 そしてここからは暗い樹林の中を下り、結局展望台より丁度3時間でさわらびの湯に辿り着いた。 コロナでさわらびの湯は休館していたが、他に登山者も数名おられた、やはり棒の峰に行く方が多い様だ。 直ぐにKKのバスが到着し乗り込む、そしてアクシデント発生。 名郷で降り損ね終点の湯ノ沢迄乗ってしまう!結局湯ノ沢より歩いて名郷迄戻った。 帰路は秩父周りで帰ったが、やはり1時間半程擁した。 今回は久々に奥武蔵の山に登ったが、時期も良く天気にも恵まれ、又そこそこ登り甲斐もあり楽しい山行が出来た。



                        名郷 駐車場代 500円                          走行距離  104km                             TOP