No,6

                                                             尾瀬

                                   燧ヶ岳            2,346m



                                       昭和62年6月16日〜18日(夜行1泊2日)                       MB  湯本昌男(弟)



   6月16日               寄居(22:42発)

   6月17日(晴)            〜大清水(00:35着車中泊05:00発)〜一ノ瀬(05:55着06:10発)〜三平下(07:30着07:35発)〜沼尻(08:15着08:30発)〜燧ヶ岳(俎ぐら)(11:00着11:35発)〜柴安くら
                     (11:45着12:00発)〜下田代(見晴十字路)燧小屋(14:15着)


                   今回は前回の尾瀬の至仏山に対等している燧ヶ岳に弟と始めて挑む。前回同様夜行で車中泊とする。起床4時、寒くて目が覚める!今回も天気には恵まれ三平下からは尾瀬沼を従えた燧ヶ岳が美しい! 本日の行程は燧新道で登る筈であったが、何を勘違いしたのか長蔵小屋へ行くつもりが、沼尻方面に向かってしまい、結局、沼尻からのアタックになる。ナデッ窪と言われる急な沢のような所を登る、途中で雪渓になり何度も踏み抜きをする大変過酷なコースであった。沼尻から2時間半で待望の山頂の俎くらへ到着、山頂からの展望は越後、会津方面の残雪の山々が輝いている。10分程で双児峰の柴安くらへ到着、こちらのピークは登山者も少なくゆっくりと記念撮影した。しかし尾瀬方面はかなり雲が厚く雷鳴も聞こえ始め早々に下山した。2時間少々で燧小屋のある見晴十字路へ、ここも山小屋が立ち並び賑やかな所だ。  燧小屋はお茶も出るし、又風呂があり浴衣も出してくれる。山小屋で入浴出来るのは始めてであった。しかし同地区の原小屋、尾瀬ロッジ、桧枝岐小屋などは綺麗で若い人は殆ど其方の方であったようだ。その分静かにゆったりと過ごせた。

                                                                                             燧小屋  1泊2食 4800円


   6月18日(晴時々曇)       見晴燧小屋(07:10発)〜沼尻(08:30着08:50発)〜長蔵小屋(09:50着10:30発)〜三平下(10:48着10:55発)〜一ノ瀬(11:55着12:05発)〜大清水(12:50着13:15発)〜寄居(16:40着)

                         2日目は木道の道で尾瀬を満喫、今回弟は始めての山行であるが、意外と足が強いので驚いた!

    


                               花園〜沼田  1700円×2