No.311

                                                           信州

                                        聖山  1、447.2m


                                              平成29年2月27日(日帰り)                単独行


     2/27(曇後晴)        花園IC(06:50発)〜姥捨SA(08:40着09:20発)〜麻績IC(09:30着発)〜三和峠(09:53着10:30発)〜聖峠(11:27着発)〜聖山(12:08着13:00発)〜
                     聖峠(13:27着発)〜三和峠(14:13着14:33発)〜聖湖〜麻績IC(15:25着発)〜花園IC(17:10着)


                               久々にスノーシューを使いたく展望で有名な信州麻績の聖山へ出かけた。 予報では午前中より晴、しかし佐久に抜けると何と曇り空、勿論アルプスなど望める訳もない。長野道へ入り姥捨SAで食事がてら時間を稼ぐ。SAより望む冠着山も暗い空の中、昨日の雪でしっかり雪を纏っている。 40分程ステイし出発、麻績ICを下り三和峠へ向かう、途中雪もちらほら舞い落ちて取敢えず峠まで行って考える事にする。市街を抜け山中へ入り聖湖へ、湖は凍結している。これより峠への道は圧雪された道で四駆にして登る、暫しペンションや別荘の中を進むと程なく三和峠に着いた。 三和峠は数台停車出来るスペースがあるが、この日はマイカーのみであった。 到着後少々考えたが、やや空も明るくなってきたので登る事にした。 久々のスノーシュー、片足のベルト留めが1箇所紛失していた。雪はそこそこ深そうだが締まっていてアイゼンでも大丈夫な位だ。昨夜の降雪で樹木には雪が付き明るくなってくると霧氷が桜の木の様だ。天気も徐々に回復し青空になって来る、途中で時間を稼ぎ正解であった。 道はトレースが有り迷う事葉無い、結構急な坂もあり意外とバテる、やはりスノーシューのせいもあるか。 約1時間で聖峠へ到着、これよりは急登になる、一歩一歩スノーシューの足を上げる、晴れ間になり木々より雪が落ちる、時折背中に入り冷たい! 気持ちの良い自然林の中を登る、左前方に東屋があるが無理に立ち寄らず先へ進む。 聖峠より30分少々で山頂へ到着した。 樹林の中より行き成り360度の大展望が広がった!北ア後立山連峰、北信五岳、四阿山、浅間、八ヶ岳、美ヶ原、冠着山や四阿屋山など筑北の山々、素晴らしい! 特に蓮華、爺、鹿島槍、五竜、白馬と続く後立山は絵画の様だ。暫し見とれて写真を撮りまくった。さすがにみなみらんぼう氏が「一望千里の大パノラマ」と形容をしただけの事はある。又、此れ程電波塔の多くある山頂も珍しい(残念ではあるが)。 三角点は雪の下であった。快晴で風もなく暖かい、一時間近くステイした。 下山は車までは一時間少々で下る、久々のスノーシューで足裏が痛いが気持ちの良いスノートレッキングが出来た。 帰路は麻績より花園まで途中休憩せず走ったが、少々睡魔に襲われ顔を叩いて凌いだ。


                            花園〜麻績  4030円×2                     走行距離   377km                              TOP