№357

                                                   西上州

                               烏帽子岳    1,182m


                                          令和元年5月4日(日帰り)            単独行


   5/4(晴後曇)      花園IC(07:45発)~下仁田IC(08:15着発)~南牧村、シボツ登山口(08:50着09:03発)~奥の二股(09:55着10:00発)~コル(10:20着10:23発)~烏帽子岳(10:30着11:12発)
               ~コル(11:17着発)~マル(11:25着11:40発)~群界尾根分岐(11:50着11:53発)~奥の二股(12:30着発)~シボツ登山口(12:50着13:05発)~下仁田IC(13:40着発)~花園IC(14:15着)


          令和元年、最初の山は世間はGW10連休の中、西上州の烏帽子岳に出掛けた。 この時期には隣の三ッ岩岳とひとつばな(アカヤシオ)が見事に岩肌に咲き誇るが、まだ間に合うか? 10連休中とあって高速の渋滞を覚悟していたが、それ程でも無く順調に登山口となる南牧村の大仁田ダム、シボツ登山口へ到着した。 時間も早くないので既に5~6台の車がある、早々に支度をし出発。 登山口より新緑の中沢を詰めて行く、初心者には少々苦労する道か、振り向くと三ッ岩岳が望めてくる。 50分程で二股へ着く、これよりはコルへの直登コースを選択、上部はかなりの急傾斜でロープに掴まり這い上がった。 この付近よりアカヤシオが見られた。 コルからはちょっとした岩を備え付けのロープを使い登りきると、祠のある烏帽子岳山頂へ到着した、 登山口より1時間半と短時間での登頂だ。 山頂はひとつばなが咲き360度の展望が素晴らしい。 天狗岩方面からの尾根、三ッ岩岳や西上州の山々が広がった。 山頂は狭いが、それ程混雑していなく助かり、ゆっくりランチをとり展望を楽しんだ。 下山はマルを超え群界尾根より二股に下りシボツ登山口迄戻る。 やはりGW中で結構人は入っていたが、この山はコース的には短いが、全般的に沢や岩又急登も多く中級者向きの山で意外と面白い山行であった。



                 花園~下仁田    1030円×2           走行距離    150km                      TOP