No,72

                             東北

                            磐梯山        1,818.6m                 


                                      

                                        平成12年10月4日(日帰り)                       MB    田部井公義


   10月4日(曇時々晴、濃霧)     寄居(05:15発)〜熊谷(05:35着発)〜羽生IC〜磐梯高原IC〜八方台(09:30着09:40発)〜八方台(10:20着10:30発)〜中の湯分岐(11:15着発)〜弘法清水(12:45着12:55発)
                       〜磐梯山(13:14着14:20発)〜弘法清水(14:35着15:00発)〜中の湯分岐(16:00着16:20発)〜八方台(16:50着17:26発)〜(猪苗代で夕食、押立温泉「住吉館」で入浴)〜
                       磐梯高原IC〜羽生IC〜熊谷(23:00着23:10発)〜寄居(23:30着)        


                   今回は旅の会の仲間の田部井君が始めての登山に参加した。 東北道を飛ばし一路会津へ、那須は晴れていたが会津に入ると雲行きが怪しくなる。一度、八方台へ着くが天候不良の為考えた末、那須山へ変更を決意。河東ICより高速に乗るが途中で急に回復してきた為、磐梯高原で下り再度八方台へ向かう。判断ミスで1時間ロスった。 八方台には車は6〜7台、登山者も10名程居られる、紅葉は山頂が盛りで、八方台付近は五分と言った処、ブナの森が美しい。 途中からは裏磐梯の湖や銅沼が望める、登山道は良く整備されている。 弘方清水小屋は営業していた。11月15日のバードライン閉鎖までは開けるとの事、管理人さんは女性でで大変親切な方で、ホットレモンをご馳走になった。  山頂には約1時間滞在したが、展望が望めたのはほんの僅かのガスが晴れた一瞬であった。櫛ヶ峰、天狗岩が眼下に、又裏磐梯の各湖、猪苗代湖が望めた。東北の山々は厚い雲の中だ。 弘方清水からは正面に櫛ヶ峰が広がり、天狗岩も奇怪な形相でそそり立っていた。 下るにつれ天候が回復し、中の湯付近で山頂もガスが晴れ青空に紅葉した山頂部が美しい。田部井君も始めての登山にしては問題なく、返って拙者よりペースは速い位だ。 帰路は裏磐梯を通ったが、こちらからの磐梯山がより迫力があり美しい。     今回は判断ミスで出発時間が遅くなり、火口原、銅沼に廻れず裏磐梯を撮影出来なかった。次回必ずリベンジするつもりだ。 帰路、猪苗代町で喜多方ラーメンを食べ、押立温泉の住吉館で汗を流して帰途についた。


                        羽生〜磐梯高原  4800円×2        磐梯河東〜磐梯高原  500円         磐梯バードライン  730円×2              
                                                           走行距離   660km