№402

                                                            上州

                               赤城山(黒檜山1,827m~駒ヶ岳1,685m


                                               令和3年1月13日(日帰り)                  単独行


  1/13(晴)                       寄居(07:05発)~本庄児玉IC(08:05着発)~赤城IC(08:40着発)~黒檜山登山口P(09:40着10:00発)~猫岩(10:35着10:45発)~黒檜山(11:50着12:45発)~
                              コル(13:20着発)~駒ヶ岳(13:37着13:50発)~鳥居峠分岐(14:00着14:15発)~鳥居峠(15:00着15:03発)~覚満淵(15:12着発)~駒ヶ岳登山口(15:30着発)~
                              大沼(15:38着15:45発)~黒檜山登山口P(15:58着16:23発)~寄居(18:20着)


                 令和3年の山行第2弾は冬の赤城山です。 行き成り朝一よりトラブル!関越道の嵐山小川~花園間で事故、花園IC周辺も大渋滞、仕方なく本庄児玉ICより乗る事に! 赤城ICで降り向かうが、赤城道路は路面凍結でスタッドレスでもハンドルをとられ慎重に進む。 結局、黒檜山登山口Pに着いたのが10時近くになってしまう。 小沼は全面凍結しておりワカサギ釣りで賑わっている。  早々に支度をし登山口を10時に取付く、この日は新調した冬靴のスカルパのファントムテックの足慣らしも兼ねてだ。 好日山荘(瑞穂)で履いた時よりもきつく感じる。 黒檜山へは直登の岩交じりのルートだ、猫岩に着くと下方に地蔵岳と大沼が望める。 目指す黒檜山と霧氷が美しい! 10時と遅れた出発であったが、前後にも結構人も居らした。 最後に急登を詰め、稜線分岐を左方に少々で黒檜山山頂へ到着、写真を撮り絶景スポットへ。 皇海、袈裟丸、上州武尊、奥白根、浅間、富士鈴ヶ岳など素晴らしい冬の展望が広がっている。 山頂へ戻りランチタイム、カップ麺と紅茶で体を中より温める。 この後も結構の方が到着する。 1時間弱のステイで出発、駒ヶ岳へ向かう。 途中で知り合ったW氏とこの後行動を共にする、談笑していると同じ年と言う事で話も弾む、赤城山に精通されている方で日本300名山も完登されている凄い方だ。 又、このW氏の話で赤城山の主と言われる「Mr」と言われる方にも偶然遭遇した。金時山を毎日登っている方が居るのは知っていたが、赤城山を毎日登る方が居るのは初めて知った!  下山コースは最初、駒ヶ岳登山口へ下る計画であったが、W氏の勧めで鳥居峠に下るコースへ、中々マニアックなコースで覚満渕を通り.登山口へ戻った。 大洞PでW氏と分かれた後、凍結した大沼へ行ってみた、よくこんな大きな沼が全面凍るものだ。  帰路は高速は使わず下道で帰る、W氏の言う通り上武道路で帰ったが、赤城山より2時間で自宅に帰り着いた。 新たな山の知り合いも出来、中々有意義な冬の赤城山山行となった。


                     本庄児玉~赤城    1290円                        走行距離  175.5km                                      TOP