No.301

                                                           会津

            会津駒ケ岳 2、133m  中門岳 2、060m


                                      平成28年7月12日(夜行日帰り)                 MB    MR,町田


     7/11              太田桐生IC(20:47発)〜上河内SA〜黒磯板室IC(22:27着発)〜西那須野IC(22:37着発)〜道の駅{番屋}(23:52着)

                                   久々にマッチーとの山行、去年秋の甲子旭岳以来である。 山も久々の百名山 会津駒ケ岳、会津の名峰だ。 こちらも拙者には18年振りだ。前回は秋に登ったが、今回は夏の山行になった。  何時も通り、東北方面の為、拙者の仕事場で待ち合わせ前夜に出発、南会津の道の駅番屋にテント泊とした。 今回も行き成り失態、車中会話が弾み、西那須野ICを過ぎてしまい黒磯板室ICでUターンする事に、夕食はお決まりの上河内SAでとる。 番屋へは意外と時間が係り西那須野より1時間半近く擁した。 早速テントを張るが、上手い具合に敷地内に草地があり、即効で睡眠モードに。気温15度位で暑くもなく快適に休む。マッチーは即イビキの熟睡モードだった。


     7/12(快晴)         道の駅{番屋}(05:45発)〜檜枝岐滝沢口P(06:30着06:45発)〜滝沢登山口(06:52着発)〜水場(08:27着08:40発)〜駒ノ小屋(10:00着10:18発)〜会津駒ケ岳
                    (10:40着10:50発)〜中門岳(11:20着11:45発)〜駒ノ小屋(12:29着12:50発)〜水場(13:45着14:05発)〜滝沢登山口(15:00着15:05発)〜檜枝岐滝沢口P(15:10着)
                    〜アルザ尾瀬の郷(15:30着16:25発)〜会津田島道の駅〜西那須野IC(18:30着発)〜上河内SA〜太田桐生IC(20:05着発)〜仕事場(20:20着20:35発)〜自宅(21:30着)
                        

                                   当日は5時に起床、マッチーが外を見て天気が良くないですよ!覗くと朝霧で曇のようだが、上は晴れであろう、大丈夫と太鼓判。洗顔しテントを撤収し早々に出発。向かうに連れ空は予想通り快晴になって来たOK! 番屋より45分程で檜枝岐の滝沢口へ到着、林道を出来るだけ上部に止める、既に数十台の駐車車両がある。流石100名山だ。 滝沢口の階段より出発、緑のシャワーの中、急坂を一歩一歩工でを稼ぐ。1時間半程で水場へ到着、快晴で流石に汗を掻く。1本立てる、マッチーもドリンクの消費が早くなる。 ここからは又急になり木道も出て来る、樹相も変わり木々の間より展望も望めてくる。日光方面の山々が見えて来た、暫し高度を稼ぐと右手に会津駒よりの尾根も見えてくる、すると視界も開け一気に駒ノ小屋への尾根道が続く様に望めて来た。18年前と全く変わりの無い眺望だ!青空に会津駒が美しい。 駒ノ小屋迄は草地の中木道を登る、左方には燧が美しい、至仏や平ガ岳も望める。池塘の中を登りひと踏ん張りで駒ノ小屋へ到着した。流石に大勢の登山者がそれぞれに寛ぐ、駒ノ大池よりの会津駒も又絵になる。  1本立て駒ケ岳へ出発、20分程で山頂へ到着。尾瀬方面が美しい。他の登山者と写真を撮り合い早々に中門岳へ向かう。山頂より少々下ると中門岳方面の眺望が広がる、越後や会津方面の山々も広がる、素晴らしい!中門岳へは高層湿原の中を歩いて行く。高山植物や池塘が美しい、右方には三ッ岩岳が顕著だ。 緩いアップダウンで30分程歩き池塘が広がる中門岳山頂へ到着。絵になるような景色が広がる、狭いベンチに登山者が寛いでいる。何度来ても良い所だ! 15分程ステイし戻る事にする。復路は駒ケ岳山頂は巻き駒ノ小屋へ。ベンチで一休み軽く食事タイム、そう言っている内に次々に登山者が到着する。小屋泊りの方も多いようだ。 ゆっくりしていたいが、帰路の事も考え早々に下山にかかる。 下山はマッチーのエンジンがかかり早足になる。以前の感覚を取り戻したか、次々に前を歩く方々を追い抜いて行くが、拙者は汗だくで付いて行くのがやっとだ。休憩を入れ2時間で登山口へ下り着いた。流石に衰えていない! この日は最後まで快晴、汗だくの為、直ぐに風呂へ直行、アルザ尾瀬の郷へ。入浴代500円の露天風呂で汗を流した。  この後、帰路会津田島道の駅へ立ち寄り、西那須野ICから途中お決まりの上河内SAで夕食をとり帰途へついた。 運転は上河内SAより拙者がしたが、それまでは前日の番屋よりマッチーが担当してくれ随分と楽が出来助かった。  今回18年ぶりの会津駒であったが、やはり100名山にふさわしい、風格と自然を兼ね備えた素晴らしい山である事を再確認した山行になった。 また早々に尾根続きの三ッ岩岳は是非登りたいと思う。避難小屋を利用し、窓明山への縦走を考えている。



                  太田桐生〜(黒磯板室)西那須野   3630円          西那須野〜太田桐生   2840円            アルザ尾瀬の郷 入浴代 500円            TOP